「佐」を含む熟語・言葉 — 18 件
「佐」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿衡の佐(あこうのさ)ことわざ辞典
君主のかたわらにあって国の舵取りを担う、力量のある臣下。また、その働き。 殷の湯王が伊尹に与えた職名「阿衡」から出た言い方。
阿衡之佐(あこうのさ・あこうのたすけ)四字熟語辞典
賢い家臣や、宰相が政治の補佐をすること。 または、その人のこと。 「阿衡」は中国の殷の賢臣の伊尹が就いた官職の名前。 「佐」は手助けすること。
伊佐木(いさき)
岩場の多い沿岸に群れをつくる魚。若いうちは体の横に三本の黄色い筋が走るが、育つと消える。夏に脂がのり、刺身や塩焼きにする。
一佐(いっさ)
自衛隊の階級の略称。一等陸佐、一等海佐、一等空佐をいう。大佐にあたるもの。
王佐(おうさ)
王の補佐のこと。王の手助けをする役目。
王佐之才(おうさのさい)四字熟語辞典
君主を助けて国を治めるだけの、すぐれた才能。また、その才能をもつ人。 「王佐」は王を補佐すること。 漢の劉向が董仲舒を評して、王を助けるだけの才があると言ったことによる。
海佐(かいさ)
海上自衛官の階級の一つ。将官の下で尉官の上。
喜佐古(きさご・きしゃご・へんら)
浅い海の砂にもぐって群れる、低い円すい形の小さな巻き貝。殻の表にはタイルを並べたような模様があり、昔から子どものおはじきや細工物に使われてきた。身も食べられる。
空佐(くうさ)
航空自衛隊の階級の一つ。空将補と空尉の間の階級。
佐保姫(さおひめ・さほひめ)
春をつかさどる女神。平城京の東にある佐保山の神霊。五行説で方位で四季をあらわす場合、春は東にあたることから。
佐官(さかん)
軍人の大佐、中佐、少佐の三つの階級の総称。自衛隊では一佐、二佐、三佐の三つの階級をいう。
佐幕(さばく)
幕末期に幕府側について助けたこと。また、その党派。
佐命立功(さめいりっこう)四字熟語辞典
天子に仕えて、建国の手助けをして功績を上げること。 「佐命」は天命を受けた帝の手助けをすること。 「立功」は功績を上げること。 「命(めい)を佐(たす)けて功(こう)を立つ」とも読む。
少佐(しょうさ)
軍隊の階級の一つ。中佐の下、大尉の上の階級で、佐官では最も下の階級。自衛隊では三佐にあたる。
大佐(たいさ)
軍隊の階級の一つで、佐官の最上位。現自衛隊での一佐。
中佐(ちゅうさ)
軍隊の階級の一つ。佐官の第二位で、大佐の下、少佐の上。
補佐・輔佐(ほさ)
陸佐(りくさ)
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