「仰」を含む熟語・言葉 — 50 件
「仰」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
仰いで唾を吐く・天を仰いで唾す・天を仰いで唾する(あおいでつばをはく・てんをあおいでつばきす・てんをあおいでつばきする)ことわざ辞典
他人に害を与えようとして、逆に自分がひどい目に遭うことのたとえ。 上を向いて唾をはくと、自分の顔に落ちてくることから。 「天を仰いで唾す」「天を仰いで唾する」「仰いで唾を吐く」などともいう。
仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)ことわざ辞典
天を仰ぎ見ても恥ずかしくないほど、心も行いも何らやましいことがないこと。
仰ぎ見る・仰見る(あおぎみる)
仰ぐ(あおぐ)
高い場所を見上げる。顔を上に向ける。
仰く・仰のく(あおのく)
「仰向く(あおむく)」に同じ。
仰ける・仰のける(あおのける)
「仰向ける」に同じ。
仰向き(あおむき)
仰向く(あおむく)
上を向く。
仰向け(あおむけ)
体や顔が上を向いた形。また、そうなること。
仰向ける(あおむける)
顔や物の表を、上のほうへ向ける。
鋭意鑽仰(えいいさんぎょう)四字熟語辞典
集中して真剣に聖人を敬い慕うこと。 「鑽仰」は聖人の積んだ徳に敬意をもって敬うこと。
大仰(おおぎょう)
大げさでいかにも不自然に見える様子。
仰せ(おおせ)
目上の人の言いつけ。命令。おっしゃること。
仰せ付かる・仰付かる(おおせつかる)
仰せ付ける・仰付ける(おおせつける)
仰せられる(おおせられる)
「言う」の昔の尊敬語。おっしゃる。
仰る・仰有る(おっしゃる)
”言う”の尊敬語(目上の相手を敬って使う言葉)。
仰る通り(おっしゃるとおり)
言うとおり。”仰る”は”言う”の尊敬語。
渇仰(かつぎょう・かつごう)
仏教で仏を強く信仰すること。
吃驚仰天・喫驚仰天(きっきょうぎょうてん・びっくりぎょうてん)四字熟語辞典
いきなりの出来事に、激しく驚くこと。 「吃驚」と「仰天」はどちらも驚くという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「喫驚仰天」とも書く。
寄田仰穀(きでんぎょうこく)四字熟語辞典
他国の田畑を借りて農耕をして、近くの国の穀物を頼りにすること。 「寄田」は他国の田畑を借りて農耕をすること。 「仰穀」は他国で生産された穀物を頼ること。 食糧を自分たちで生産できない様子を言い表す言葉。
欽仰(きんぎょう・きんこう)
すぐれた人を仰ぎ見て、心から尊ぶこと。
仰角(ぎょうかく)
上にあるものを見上げたときの視線と水平面との角度。
仰観俯察・俯察仰観(ぎょうかんふさつ・ふさつぎょうかん)四字熟語辞典
目に入るさまざまな物や現象を観察すること。 上を見上げては空に起こる現象を観察し、下を見ては土地の様子を観察するという意味から。 「俯察仰観」ともいう。
仰臥(ぎょうが)
仰向けの状態で寝ること。
仰仰しい(ぎょうぎょうしい)
大げさな様子。物々しい。
仰山(ぎょうさん)
数や量、程度などが非常に多いこと。
仰視(ぎょうし)
仰首伸眉(ぎょうしゅしんび)四字熟語辞典
大きな目標を持って、平気な顔をして何事にも動じないこと。 「仰首」は頭を上げること。 「伸眉」は寄せた眉を伸ばすこと。 頭を上げて胸を張り、眉をつり上げる様子から。 「首(こうべ)を仰ぎ眉(まゆ)を伸ぶ」とも読む。
仰事俯畜(ぎょうじふちく)四字熟語辞典
家族を養って、家計を成立させること。 「仰事」は両親に仕えること。 「俯畜」は妻と子を養うこと。 「仰いで事(つか)え俯(ふ)して畜(やしな)う」とも読む。
仰天(ぎょうてん)
激しく驚くこと。
仰天長嘆(ぎょうてんちょうたん)四字熟語辞典
この上なく嘆くこと。 空を見上げて大きなため息をつくという意味から。 「天(てん)を仰(あお)ぎて長嘆(ちょうたん)す」とも読む。
仰天不愧(ぎょうてんふき)四字熟語辞典
天に恥じるようなやましいことが何もないということ。 「天(てん)を仰(あお)ぎて愧(は)じず」とも読む。
仰望(ぎょうぼう)
ある事柄が実現することを望むこと。期待すること。
景仰(けいぎょう・けいこう)
立派ですぐれたものとして尊敬する。
傾側偃仰(けいそくえんぎょう・けいそくえんこう)四字熟語辞典
世の中の流れに逆らわずに、流れのままに生きること。 「傾側」は世の流れに従って逆らわないこと。 「偃仰」は寝たり起きたりすることや、うつむいたり見上げたりするという意味から、世の中の流れのままに浮いたり沈んだりするということ。
信仰(しんこう)
神や仏などをこの上ないものと信じ敬うこと。
随喜渇仰(ずいきかつごう)四字熟語辞典
喜びの気持ちをもって仏に帰依して、深く仏道を求めること。 または、何かに熱中すること。 「随喜」は喜んで仏道へ帰依する。 「渇仰」は水を求めるように、深く仏を信仰すること。
遷徙偃仰(せんしえんぎょう)四字熟語辞典
世の中の流れに応じて、身の振り方を変えること。 または、時代の変化に応じて、やり方を変えること。 「遷徙」は時の流れに合わせて変化すること。 「偃仰」は伏せたり、上を見るということから、世の流れに合わせて、浮いたり沈んだりすること。
毒を仰ぐ(どくをあおぐ)ことわざ辞典
自らの意思で毒を一気に飲むこと。
仰け反る(のけぞる)
体があおむけにそりかえる。
登れない木は仰ぎ見るな(のぼれないきはあおぎみるな)ことわざ辞典
自分の力や立場に見合わない望みを持つなという戒め。 できもしないことを求めず、身のほどをわきまえよということ。
範を仰ぐ(はんをあおぐ)ことわざ辞典
見本として学ぶこと。
びっくり仰天(びっくりぎょうてん)
俯仰(ふぎょう)
俯くことと仰ぐこと。あたりを見まわすこと。
俯仰、天地に愧じず(ふぎょう、てんちにはじず)ことわざ辞典
わが身を振り返っても、心に恥じることや後ろ暗いことが何ひとつないさま。 「俯」は下を向く、「仰」は上を見上げるという意味。 うつむいて地に対しても、あおいで天に対しても恥ずかしい点がない、という意から。
俯仰天地(ふぎょうてんち)四字熟語辞典
天や地に対して、全てのものに対してということ。 「俯仰」は下を向くことと、上を向くこと。 「俯仰天地に愧じず」の形で使うことが多く、何に対しても恥じることがないということから。
俛仰之間・俯仰之間(ふぎょうのかん)四字熟語辞典
非常に短い時間のこと。 「俯仰」はうつむくことと上を向くこと。 下を向いたり、上を向いたりする間の時間という意味から。 「俛仰之間」とも書く。
振り仰ぐ(ふりあおぐ)
顔を上に向けて高い所を見る。
慕仰(ぼぎょう)
慕って敬うこと。
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