「亭」から始まる熟語・言葉 — 12 件
「亭」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
亭(てい)
亭号(ていごう)
芸名や雅号などで「亭」がついたもの。「二葉亭」や「三遊亭」など。
亭主(ていしゅ)
その家のあるじ。とくに、旅館や茶店など、客を泊めたり休ませたりする店を営む人をさす。
亭主関白(ていしゅかんぱく)四字熟語辞典
夫が家庭の中で妻に対して、支配者のように威張っていること。 「関白」は天皇の補佐をする職の名前で、権力者のたとえ。
亭主関白の位(ていしゅかんぱくのくらい)ことわざ辞典
家庭の中で夫が非常にいばっていること、また絶大な権威をもっていることのたとえ。 一家の主人が関白と同じ位にあるかのような権威をもっているとの意から。 「関白」は、昔、天皇を補佐した重職のこと。 「亭主関白」ともいう。
亭主三杯客一杯(ていしゅさんばいきゃくいっぱい)ことわざ辞典
客をもてなすために、主人が客よりたくさん酒をのむこと。また、客をだしにして主人がふだんより多く酒を飲むことにもいう。
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
亭主の好きを客に出す(ていしゅのすきをきゃくにだす)ことわざ辞典
自分の好きなものは相手も好きだと思い込んでしまい、無理に押しつけがちであるということ。 主人の好物を客にふるまうことから。
亭主は達者で留守が良い(ていしゅはたっしゃでるすがよい)ことわざ辞典
亭主は元気で、外で働いてくれたほうが、女房は家でのんびりできるということ。
亭主を尻に敷く(ていしゅをしりにしく)ことわざ辞典
妻が夫を立てず、家のことを自分の一存で決めてしまう。
亭亭(ていてい)
木などが、空のほうへすっと高く伸びる様子。
亭々皎々・亭亭皎皎(ていていきょうきょう・ていていこうこう)四字熟語辞典
遠い先で浮かび上がり輝く様子。 「亭亭」は遠く離れた場所で浮かんで見える様子。 「皎皎」は明るく輝く様子。 月の光を言い表す言葉。
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