「ほっ」を含む言葉 — 63 件
穴を掘って言い入る(あなをほっていいいる)ことわざ辞典
人に言えない悲しいこと悔しいことを、穴を掘って思いっきり言えば、気持ちが楽になるということ。
穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)ことわざ辞典
人に言えない悲しいこと悔しいことを、穴を掘って思いっきり言えば、気持ちが楽になるということ。
一塵法界(いちじんほっかい)四字熟語辞典
一つのちりの中にも、全宇宙の真理が含まれているということ。 または、真理はどんなものからでも見出すことができるということ。 「塵」は微塵(みじん)のことで、非常に小さな物質のこと。 「法界」は仏教語で全宇宙のこと。
一念発起(いちねんほっき)四字熟語辞典
何かを成し遂げる決意を固めること。 もとは仏教の言葉で、「一念」は悟りを得ようと心に決めること、「発起」は仏道に入ること。 仏道に入り、悟りを開くことを心に決めるという意味から。
一心発起(いっしんほっき)四字熟語辞典
何かを成し遂げる決意を固めること。 「発起」は仏教用語で、悟りを得ようとすること。
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)ことわざ辞典
人からこうしてほしいと望むことを、そのまま人に向かって行いなさいという教え。 自分の望みを物差しにして相手への振る舞いを決めよ、と説いたもの。裏返して「己の欲せざる所は人に施すこと勿かれ」と戒める言い方もある。
己の欲せざる所は人に施すこと勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)ことわざ辞典
自分が他人からされたくないと思うことは、決して他人にしてはならないということ。
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)ことわざ辞典
自分が他人からされたくないと思うことは、決して他人にしてはならないということ。
樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)ことわざ辞典
親に尽くそうと心を決めたときには、当の親の齢のほうが待ってくれない。風がやまないかぎり木は静まろうにも揺れつづけるほかないのと同じで、こちらの心づもりだけでは間に合わぬものがあるという嘆き。 すぐあとに「子養わんと欲すれども親待たず」と続けていう。
君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにしておこないにびんならんとほっす)ことわざ辞典
立派な人は、ものを言うのは鈍く、事を行うのは早くありたいと願う。 「訥」は口ごもってすらすら言えないさま、「敏」は素早いこと。孔子は言葉が行いに先立つことを嫌い、順序は逆であれと説いた。
心の欲する所に従えども矩を踰えず(こころのほっするところにしたがえどものりをこえず)ことわざ辞典
自分の心の思うままに行動しても、決して道徳から外れないということ。
子養わんと欲すれど親待たず(こやしなわんとほっすれどおやまたず)ことわざ辞典
子に親を養う力がついた頃には、その親はすでに亡い。孝行が間に合わなかった嘆きをいう。
子養わんと欲すれども親待たず(こやしなわんとほっすれどもおやまたず)ことわざ辞典
子に親を養う力がついた頃には、その親はすでに亡い。孝行が間に合わなかった嘆きをいう。
山雨来らんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)ことわざ辞典
何事か変事が起こる前に、なんとなく不穏な気配がただよう様子。 「楼」は、高殿のこと。 山の雨が降り出す前には、前ぶれの風が高殿へ吹きつけることから。 「山雨来らんと欲して風楼に満つ」ともいう。
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)ことわざ辞典
狙う相手そのものに手を出す前に、その人を立たせているものを先に落とす。 支えを失えば、当人はもう動けない。 「将を射んとせば先ず馬を射よ」「人を射んとせば先ず馬を射よ」「大将を射んとせば先ず馬を射よ」ともいう。
大山を挟みて北海を超ゆ・太山を挟みて北海を超ゆ(たいざんをわきばさみてほっかいをこゆ)ことわざ辞典
人間の力では出来るはずがないことのたとえ。 「太山」は泰山、「北海」は中国北東部にある渤海湾(ぼっかいわん)のこと。 泰山を小脇にかかえて渤海湾を飛び越えるとの意から。
太山を挟んで北海を超ゆ(たいざんをわきばさんでほっかいをこゆ)ことわざ辞典
人間の力では出来るはずがないことのたとえ。 「太山」は泰山、「北海」は中国北東部にある渤海湾(ぼっかいわん)のこと。 泰山を小脇にかかえて渤海湾を飛び越えるとの意から。
胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)ことわざ辞典
度胸は大きく持ちたいし、注意は細やかでありたいということ。 「胆大心小」ともいう。
大工の掘っ立て(だいくのほったて)ことわざ辞典
よそからの頼みには腕をふるうのに、こと自分の身の回りとなると、得意なはずの仕事さえ後回しにしてしまうこと。 「掘っ立て」は柱を地面に埋めただけの粗末な建物。家づくりを生業とする者が、よりによってその小屋で寝起きしているという図である。
だんだん良くなる法華の太鼓・段段よくなる法華の太鼓(だんだんよくなるほっけのたいこ)ことわざ辞典
先へ進むほど調子が上がっていく。 打ち続けるうちに冴えてくる題目の太鼓に、「よくなる」を「よく鳴る」と掛けた地口。
忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず(ちゅうならんとほっすればこうならず、こうならんとほっすればちゅうならず)ことわざ辞典
主君に忠義を尽くそうとすれば親に逆らうこととなり孝行できず、親に孝行しようとすれば主君に背くことになり不忠となる。大切な二つのものの板ばさみになって進退きわまった状態のたとえ。平重盛が、父の清盛と朝廷との間で苦悩したときの言葉。
針で掘って鍬で埋める(はりでほってくわでうめる)ことわざ辞典
苦労してこつこつと作り上げたものを、いっぺんに失くしてしまうことのたとえ。針を使ってようやく掘った穴を鍬で埋めてしまうということから。
人に勝たんと欲する者は必ず先ず自ら勝つ(ひとにかたんとほっするものはかならずまずみずからかつ)ことわざ辞典
人に勝とうと思うなら、まず自分自身の色々な欲望に打ち勝つ必要があるということ。
北海(ほっかい)
法界(ほっかい)
法界悋気(ほっかいりんき)四字熟語辞典
自分には関係がないものを羨望したり、妬んだりすること。 主に他人の恋愛に対してのことをいう。 「法界」は全ての世界、宇宙万物という意味。仏教語。 「悋気」は嫉妬する心のこと。
ほっかぶりをする(ほっかぶりをする)ことわざ辞典
自分に不利な話が出たとたん、耳に入らなかった素振りで黙り込むこと。責めが向かってくる間だけ顔を伏せて、過ぎるのを待つやり方をいう。
発起(ほっき)
北寄貝(ほっきがい)
法橋(ほっきょう)
「法橋上人位」の略。法眼に次ぐ僧の位。
北極(ほっきょく)
発句(ほっく)
法華(ほっけ)
法華三昧(ほっけさんまい)四字熟語辞典
心を集中して法華経の奥義を極めること。 「三昧」は一つのことだけに心を集中して取り組むこと。
法華三昧(ほっけざんまい)四字熟語辞典
心を集中して法華経の奥義を極めること。 「三昧」は一つのことだけに心を集中して取り組むこと。
法華の太鼓(ほっけのたいこ)ことわざ辞典
先へ進むほど調子が上がっていく。 打ち続けるうちに冴えてくる題目の太鼓に、「よくなる」を「よく鳴る」と掛けた地口。
北国(ほっこく)
北国の雷(ほっこくのかみなり)ことわざ辞典
着ているもの一枚のほかに持ち物のない身の上。雷の音に「着たなり」を掛けた地口で、乏しさを笑いに紛らせて言う。
発作(ほっさ)
病気の症状が急に起こること。
法主(ほっしゅ)
発心(ほっしん)
発疹(ほっしん)
皮膚に小さい吹き出物ができること。また、その吹き出物。
法親王(ほっしんのう)
払子(ほっす)
法主(ほっす)
欲する(ほっする)
発赤(ほっせき)
皮膚の一部が充血して赤くなること。
発足(ほっそく)
組織・機関などが設立されて活動を始めること。
ほっそり(ほっそり)
細くてやせているさま。
法体(ほったい)
掘っ建て・掘っ立て(ほったて)
土台を置かずに直接柱を土中に埋めて立てること。
ほったらかす(ほったらかす)
そのままにしておく。ほうっておく。
発端(ほったん)
物事の起こり始め。
ほっつく(ほっつく)
あてもなく歩き回る。うろつく。
ほっと(ほっと)
ため息をつく様子。
発頭人(ほっとうにん)
先に立って物事を計画した人。
ほっとく・放っとく(ほっとく)
そのままにしておく。ほっておく。
頬っぺた(ほっぺた)
ほお。ほおのあたり。
頬っぺたが落ちる(ほっぺたがおちる)ことわざ辞典
一口ふくんだとたん、顔の力が抜けてしまうほど旨い。 度を越したうまさを、大げさな身振りに託した言い方。
北方(ほっぽう)
北の方角。北の方面。
ほっぽらかす(ほっぽらかす)
ほったらかす。
ほっぽる(ほっぽる)
ほうり投げる。
仏ほっとけ神構うな(ほとけほっとけかみかまうな)ことわざ辞典
神仏には近づきすぎないでおけ、という心得。「仏」を「ほっとけ」、「神」を「かまうな」と重ねて口調をそろえた文句。
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