「びん」を含む言葉 — 156 件
便(びん)
荷物や人を運ぶ乗り物が、決まった経路と時刻で行き来すること。その一本一本をさしてもいう。
瓶(びん)
ガラスや焼き物などで作られ、中身をこぼさずに注げるよう口をすぼめた入れ物。飲み物や調味料などを入れておくのに使う。
愛愍・愛憫(あいびん)
可愛がって同情すること。
朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)ことわざ辞典
朝から謡などをうたって道楽にふけり、仕事をおろそかにしていると、やがて貧乏になるという戒め。 「謡」は、能楽の詞章に節をつけて歌う謡曲のこと。
朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)ことわざ辞典
朝寝坊をしたり朝から酒を飲んだりするような怠け者は、やがて貧乏になって生活に困るようになるということ。 怠けた暮らしが、後に生活の困窮を招く原因になるという戒め。
イ音便(いおんびん)
音便の一つ。主に活用する語の終わりで、キ・ギ・シなどが「イ」に変わるもの。「聞きて」から「聞いて」、「白き」から「白い」への移り変わりをいう。
鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)ことわざ辞典
呼ばれてもいない話に首を突っ込み、人より前へ出たがること。 鋳掛け屋が担ぐ天秤棒は並の物より丈があり、下げた荷よりも先までせり出していたことから。
糸鬢(いとびん)
月代を左右へ大きくそり下げ、鬢だけを糸のように細く残して、まげを後ろへ低く結った男の髪形。その髪の人もさす。
居ない者貧乏(いないものびんぼう)ことわざ辞典
その場に居合わせない者は、分け前をもらえなかったり、自分のうわさ話をされたりして、いろいろと損をするということ。
ウ音便(うおんびん)
鋭敏(えいびん)
感覚が非常にすぐれていること。敏感。
押しビン(おしびん)
穏便(おんびん)
物事をもつれさせることなく穏やかに行う様子。
音便(おんびん)
語のなかや終わりの音が、発音のしやすさから、もとの音とは違う音になること。
角壜・角瓶(かくびん)
稼ぐに追い付く貧乏無し(かせぐにおいつくびんぼうなし)ことわざ辞典
一生懸命働けば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。 「稼ぐに貧乏追い付かず」「辛抱に追い付く貧乏なし」「稼げば身立つ」ともいう。
稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)ことわざ辞典
いくら働いても貧しい人は貧乏から抜け出すことができないというたとえ。
稼ぐに貧乏追い付かず(かせぐにびんぼうおいつかず)ことわざ辞典
一生懸命働けば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。 「稼ぐに貧乏追い付かず」「辛抱に追い付く貧乏なし」「稼げば身立つ」ともいう。
花瓶(かびん)
花を活けるための器。主に壺形で、陶磁器やガラス製のものが多い。
過敏(かびん)
少しのことでも激しく反応すること。
過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)
迦陵頻伽(かりょうびんが)四字熟語辞典
美しい声のたとえ。 または、美しい声を持っているもののたとえ。 仏教の言葉で、梵語でカラヴィンカという想像上の鳥の名前を音訳したもの。 上半身は美しい女性、下半身が鳥の姿をしていて、美しい声で鳴くとされ、その声は仏の声のたとえとして使われる。
機敏(きびん)
状況に合わせて行動や判断を素早く行うこと。また、その様子。
急便(きゅうびん)
急ぎの便りや使い。
恭敏・恭敏(きょうびん)
言動が控えめでさといこと。
器用貧乏(きようびんぼう)四字熟語辞典
何でも人並み以上にうまいために、色々なことに手を出してしまい、どれも中途半端となり極めることができないこと。 または、そのような器用さを都合よく利用され、個人としての実績を上げることが出来ないこと。
器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)ことわざ辞典
何でもこなせるので、あちこちから当てにされて手が空かない。 当人は一つの看板を立てられないまま、実入りの薄いところに留まる。
機を見るに敏(きをみるにびん)ことわざ辞典
好機を見極めて、素早い対応をするさま。
空便(くうびん)
君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにしておこないにびんならんとほっす)ことわざ辞典
立派な人は、ものを言うのは鈍く、事を行うのは早くありたいと願う。 「訥」は口ごもってすらすら言えないさま、「敏」は素早いこと。孔子は言葉が行いに先立つことを嫌い、順序は逆であれと説いた。
慧敏(けいびん)
欠便(けつびん)
減便(げんびん)
航空機やバスなど、定期的に運行している便の運行回数を減らすこと。
巧者貧乏人宝(こうしゃびんぼうひとだから)ことわざ辞典
何でもこなせるので、あちこちから当てにされて手が空かない。 当人は一つの看板を立てられないまま、実入りの薄いところに留まる。
幸便(こうびん)
別の物ごとと合わせて行うと都合のよい機会。
後便(こうびん)
現在の手紙の後に出すたより。次のたより。
国際郵便(こくさいゆうびん)
小鬢(こびん)
頭髪の左右の部分。
細工貧乏人宝(さいくびんぼうひとだから)ことわざ辞典
何でもこなせるので、あちこちから当てにされて手が空かない。 当人は一つの看板を立てられないまま、実入りの薄いところに留まる。
才敏(さいびん)
才能がすぐれていて賢いこと。
酒と朝寝は貧乏の近道(さけとあさねはびんぼうのちかみち)ことわざ辞典
酒を飲み過ぎ、朝寝をして怠けていれば、たちまち貧乏になってしまうということ。
残念閔子騫(ざんねんびんしけん)ことわざ辞典
「残念」を洒落て言う言葉。 中国の孔子の弟子の「顔淵(がんえん)」を「残念」にかけて、同門の「閔子騫(びんしけん)」と続けた語呂合わせ。
七細工八貧乏(しちざいくはちびんぼう)ことわざ辞典
なんでもできるような器用な人は一つの事に専念できずにどれも中途半端になってしまい、そのためにかえって貧乏するということ。 「七細工八貧乏」ともいう。
七細工八貧乏(しちざいくやびんぼう)ことわざ辞典
なんでもできるような器用な人は一つの事に専念できずにどれも中途半端になってしまい、そのためにかえって貧乏するということ。 「七細工八貧乏」ともいう。
死ぬ者貧乏(しぬものびんぼう)ことわざ辞典
生きてさえいれば、どんな幸運にめぐり合うかもしれないのに、死んでしまってはどうにもならない。死んだ者が一番損だということ。
尿瓶・溲瓶(しびん)
小便を入れるための容器。病人などが寝床で使うもの。
尺蠖の屈めるは伸びんがため(しゃっかくのかがめるはのびんがため)ことわざ辞典
大きく伸びるためには、いったん身を低くしてやり過ごす期間も要るというたとえ。尺蠖とは尺取り虫のことで、ひとたび体を丸めるのは、そのあと遠くへ身を送るための構えであることから。
尺蠖の屈するは伸びんがため(しゃっかくのくっするはのびんがため)ことわざ辞典
大きく伸びるためには、いったん身を低くしてやり過ごす期間も要るというたとえ。尺蠖とは尺取り虫のことで、ひとたび体を丸めるのは、そのあと遠くへ身を送るための構えであることから。
尿瓶・溲瓶(しゅびん)
小便を入れるための容器。病人などが寝床で使うもの。
俊敏(しゅんびん)
素早く的確な判断をして適切な行動をすること。また、そのさま。
俊敏性(しゅんびんせい)
正直貧乏、横着栄耀(しょうじきびんぼう、おうちゃくえよう)ことわざ辞典
正直をつらぬく者はいつまでも暮らしが楽にならず、図々しく立ち回る者のほうがかえって世に出て贅沢をするという、世の中の皮肉をいう言葉。
職人貧乏人宝(しょくにんびんぼうひとだから)ことわざ辞典
何でもこなせるので、あちこちから当てにされて手が空かない。 当人は一つの看板を立てられないまま、実入りの薄いところに留まる。
心閑手敏・心間手敏(しんかんしゅびん)四字熟語辞典
心と技術のどちらも習得していることのたとえ。 「心間」は心が落ち着いていること。 琴を演奏するときは、心は落ち着いているが、手は素早く思い通りに演奏できるということから。 「心(こころ)間(しず)かに手(て)敏(さと)し」とも読む。 「心閑手敏」とも書く。
死んでの長者より生きての貧乏(しんでのちょうじゃよりいきてのびんぼう)ことわざ辞典
死後に金持ちになるより、貧乏でも生きているほうがよいということ。
辛抱に追い付く貧乏無し(しんぼうにおいつくびんぼうなし)ことわざ辞典
一生懸命働けば、貧乏に苦しむことはないというたとえ。 「稼ぐに貧乏追い付かず」「辛抱に追い付く貧乏なし」「稼げば身立つ」ともいう。
慈愍・慈憫(じびん)
同情して大切にすること。
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)ことわざ辞典
大きく伸びるためには、いったん身を低くしてやり過ごす期間も要るというたとえ。尺蠖とは尺取り虫のことで、ひとたび体を丸めるのは、そのあと遠くへ身を送るための構えであることから。
惜愍・惜閔(せきびん)
残念に思って悲しむこと。惜しみ悲しむこと。
尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)ことわざ辞典
大きく伸びるためには、いったん身を低くしてやり過ごす期間も要るというたとえ。尺蠖とは尺取り虫のことで、ひとたび体を丸めるのは、そのあと遠くへ身を送るための構えであることから。
先便(せんびん)
船便(せんびん)
前便(ぜんびん)
前の手紙。前回の便り。
総領の十五は貧乏の世盛り(そうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり)ことわざ辞典
長男が一人前になる一歩手前の十五歳の頃が、家計がもっとも苦しい時期だというたとえ。
促音便(そくおんびん)
惻憫(そくびん)
いたみ同情すること。いたみ憐れむこと。
増便(ぞうびん)
航空機や船舶などの運行の回数を増やすこと。
宅配便(たくはいびん)
小さめの荷物を、送り主の家から受け取り主の家まで運ぶ仕組み。また、その便。
宅急便(たっきゅうびん)
茶瓶(ちゃびん)
茶を煎じるための土瓶・釜。または、やかん。
朝憲紊乱(ちょうけんびんらん)四字熟語辞典
国の法律が乱れること。 または、国家としての基本的な部分を乱すこと。 「朝憲」は国家が制定した法律や規則。 「紊乱」はかき乱すこと。
定期便(ていきびん)
特定の場所と場所との間で定期的に行う輸送や連絡。また、そのための交通機関。
定形郵便物(ていけいゆうびんぶつ)
第一種郵便物のうち、大きさや重さなどが定められた条件に合うもの。条件に合わないものは、「定形外郵便物」と呼ばれる。
手酌貧乏(てじゃくびんぼう)ことわざ辞典
手酌で酒を飲むのは、いかにも貧乏くさく、やはり酒は人からついでもらって飲むのがいいということ。
鉄瓶(てつびん)
天秤(てんびん)
中央を支えたさおの両はしに皿をつるし、一方に品物、他方に分銅をのせて、水平になったところで重さを知る道具。
天秤に掛ける(てんびんにかける)ことわざ辞典
二つのものの優劣や損得を比較して、どちらかを選ぼうとすること。 また、対立する二つの立場の両方に関わりを持ち、どちらの結果でも自分が損をしないように立ち回ること。
訥言敏行(とつげんびんこう)四字熟語辞典
すぐれた人格を持っている人は、口数は少なく、動きは正確で素早いということ。 「訥言」は話が下手なこと。 「敏行」は行動が素早いこと。 「言(げん)に訥(とつ)にして行いに敏(びん)なり」とも読む。
隣の貧乏鴨の味(となりのびんぼうかものあじ)ことわざ辞典
近しい者がうまくいっていないと知って、胸のうちがすっと軽くなる。 人が隠し持つ暗い満足を、そのまま言い当てている。
隣の貧乏雁の味(となりのびんぼうがんのあじ)ことわざ辞典
近しい者がうまくいっていないと知って、胸のうちがすっと軽くなる。 人が隠し持つ暗い満足を、そのまま言い当てている。
