「隠れ」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「隠れ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
隠れ(かくれ)
隠れ遊び(かくれあそび)
隠れ鬼(かくれおに)
隠れが・隠れ処・隠れ家(かくれが)
人に見つからないように暮らすための家や場所。
隠れキリシタン(かくれきりしたん)
隠れ里(かくれざと)
人里から離れ、人目につかない山奥にある集落。
隠れたる信あらば顕われたる利生・隠れたる信あらば顕われたる験・隠れての信は顕われての徳(かくれたるしんあらばあらわれたるしるし・かくれたるしんあらばあらわれたるりしょう・かくれてのしんはあらわれてのとく)ことわざ辞典
心中に秘めている誠実さは、いつか自然に外にあらわれて自分自身の利得になるということ。 心中に神仏への信仰心があれば、必ずご利益があるとの意から。 「隠れたる信あらば顕われたる利生」「隠れたる信あらば顕われたる験」ともいう。
隠れたるより現るるはなし・隠れたるより見るるはなし(かくれたるよりあらわるるはなし)ことわざ辞典
伏せておきたい事柄ほど、こちらの様子に出てしまう。 そもそも人目から逃がさねばならぬような振る舞いをしないことだ。
隠れ沼(かくれぬ)
隠れ念仏(かくれねんぶつ)
隠れ肥満(かくれひまん)
隠れみの・隠れ蓑(かくれみの)
身に付けると姿が見えなくなるとされる伝説の蓑。
隠れ蓑にする(かくれみのにする)ことわざ辞典
正体や目的を見破られないために、代わりの何かを用いること。 「隠れ蓑」は、鬼や天狗が持つとされる蓑(衣服の上から着る雨具)で、それを身につけると姿を隠すことができることから。
隠れもない(かくれもない)ことわざ辞典
世間に広く知れわたっているさま。 また、その事実が隠そうとしても隠せないほど明白なさま。
隠れる(かくれる)
陰になって見えなくなる。
隠れん坊(かくれんぼ・かくれんぼう)
子どもの遊びの一つ。鬼の役の人が目を閉じ、その間に他の人が隠れて鬼の役の人が隠れた人を探すもの。
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