「拍子」で終わる熟語・言葉 — 21 件
「拍子」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
拍子(ひょうし)
音楽で、規則正しく繰り返される、音の強弱のまとまり。
足拍子(あしびょうし)
足踏みをしてとる拍子。
一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)ことわざ辞典
相場で儲けるのに要るものを順に並べた言い方。まず運、次に腰の強さ、最後に拍子。 「腰」は粘り、「拍子」は仕掛けどきの間合いをいう。運を第一に置くところに、思うにまかせない相場の性質が出ている。
浮かれ拍子(うかれびょうし)
心がうきうきと弾むような三味線などの弾き方。またはそのような調子。浮かれ調子。
口拍子(くちびょうし)
口を使って拍子をとること。また、その拍子。
小拍子(こびょうし)
三三七拍子(さんさんななびょうし)
三拍子(さんびょうし)
四拍子(しびょうし・よんびょうし)
一小節の拍子が四つの拍からなるもの。
白拍子(しらびょうし)
平安時代に起こったもので、男装した遊女が歌って踊るもの。また、それを行う遊女。
大拍子(だいびょうし)
手拍子(てびょうし)
歌や曲に合わせて両手をたたき、拍を刻むしぐさと、そこで出る音。
突拍子(とっぴょうし)
調子がはずれていること。とっぴであること。
土拍子・銅拍子(どびょうし)
二拍子(にびょうし)
早拍子(はやびょうし)
膝拍子(ひざびょうし)
歌や曲の進みにつれて、手のひらや扇子で膝の上を打つこと。その音の刻みもいう。
乱拍子(らんびょうし)
六拍子(ろくびょうし)
櫓拍子(ろびょうし)
渡り拍子(わたりびょうし)
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