「倒れ」で終わる熟語・言葉 — 18 件
「倒れ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
行き倒れ・行倒れ(いきだおれ・ゆきだおれ)
病気や飢えなどが原因で道端で倒れたり、死んだりすること。また、その人。
大阪の食い倒れ(おおさかのくいだおれ)ことわざ辞典
大阪の人は口に入るものへ糸目をつけず、食べるほうで蓄えを尽かせる。 「京の着倒れ」と対にして言う。
掛け倒れ・掛倒れ(かけだおれ)
代金は後日もらう取り決めで品物を渡したのに、最後までそれが入らず、売った側が損をかぶること。
貸し倒れ・貸倒れ(かしだおれ)
貸した金銭を取り戻せずに損失になること。
関東の食い倒れ、上方の着倒れ(かんとうのくいだおれ、かみがたのきだおれ)ことわざ辞典
関東では食べるものにお金を惜しまず、上方では着るものにお金をつぎこむ。どちらも、しまいには暮らしが苦しくなるほどだということ。土地によって、ぜいたくの向かう先がちがうことを表した句。 「上方」は、京都や大阪のあたりを指す古い呼び方。「食い倒れ」「着倒れ」は、食べるものや着るものにお金を使いすぎて、家の財産がからっぽになること。土地の名を入れかえた同じ形の言い方は、ほかにもたくさんある。 当サイトでは「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」が同じ形の言葉で、こちらは京都を着るもの、大阪を食べるものの側にしている。
看板倒れ(かんばんだおれ)ことわざ辞典
看板だけが立派で、実情が伴わないこと。 見かけはよくても、内容が乏しいこと。
着倒れ(きだおれ)
着るものにお金をかけすぎて、財産を使いはたすこと。また、そういう人。
京の着倒れ(きょうのきだおれ)ことわざ辞典
京の人は身なりにいくらでも注ぎ込み、着るものだけで身代を細らせる。 「大阪の食い倒れ」と対にして言う。
京の着倒れ、大坂の食い倒れ・京の着倒れ、大阪の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)ことわざ辞典
身にまとうものに注ぐか、口に入れるものに注ぐか。 二つの町の散財の癖を、着る側と食う側で言い分けた句。
食い倒れ・食倒れ(くいだおれ)
食事に費用を使いすぎて財産をなくすこと。
公卿の位倒れ(くげのくらいだおれ)ことわざ辞典
官位ばかりが高くて内証は火の車で、位に見合った体面を張れないこと。
孔子の倒れ・孔子倒れ(くじだおれ・くじのたおれ)ことわざ辞典
学問の高さと足元のたしかさは別のもので、聖人と仰がれた人でもつまずいて転ぶことはある。中身の立派さは、うっかりを防いではくれない。 「孔子」を「くじ」と読むのは呉音による。
位倒れ(くらいだおれ)
恋の山には孔子の倒れ(こいのやまにはくじのたおれ)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、色恋のこととなると思慮分別を失い、間違いを犯してしまうというたとえ。「孔子」は孔子(こうし)の呉音読み。
独楽の舞い倒れ(こまのまいだおれ)ことわざ辞典
まわりが乗ってこないのに一人だけ勢いこんで動き回り、力を使い果たしただけで何も残らないこと。 威勢よく回っていた独楽も、勢いがゆるめばその場に転がるほかない。
共倒れ(ともだおれ)
競争しあったり助けあったりした結果、共にやって行けなくなること。
評判倒れ(ひょうばんだおれ)
酔い倒れ・酔倒れ(よいだおれ)
酒にひどく酔って、屋外で寝ている人。
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