「うだ」で終わる言葉 — 27 件
「うだ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
うだうだ(うだうだ)
どうでもよい事をいつまでも言い続けるさま。ぐずぐず。
蜒々長蛇・蜒蜒長蛇・蜿々長蛇・蜿蜒長蛇・蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ)四字熟語辞典
行列などが長くうねるように続いていること。 「蜿蜿」は蛇や竜などが体をうねらせながら進む様子。 「長蛇」は長い蛇のことから、長い列のたとえ。 「蜿蜿」は「蜿蜒」、「蜒蜒」とも書く。
殴打(おうだ)
人をこぶしや硬い物で強くたたくこと。
強打(きょうだ)
力を込めて強く打つこと。
怯惰(きょうだ)
腰抜けで怠け者であること。臆病で怠惰であること。
怯懦(きょうだ)
臆病で気が弱かったり、意志が弱かったりすること。
荊棘銅駝(けいきょくどうだ)四字熟語辞典
国が滅ぼされることを嘆くことのたとえ。 「銅駝」は銅製のラクダの像のこと。 「荊棘」は荊(いばら)、または荒れ果てること。 中国、晋の索靖は国が乱れることを予知し、「宮門に飾ったラクダの像も、やがて荒れ果てたいばらの中に埋もれるだろう」と嘆いたという故事から。 「銅駝の荊棘中に在るを歎く」を略した言葉。 「荊棘銅駝」ともいう。
好打(こうだ)
野球などで、好機に適切な打撃をすること。
虎擲竜挐(こてきりゅうだ)四字熟語辞典
英雄と英雄が戦うことのたとえ。 「擲」は投げつけること。 「挐」はつかみ合うこと。 虎と竜が激しく打ち合うという意味から。 「竜挐」は「りゅうだ」とも読む。 「竜挐虎擲」ともいう。
虎擲竜挐(こてきりょうだ)四字熟語辞典
英雄と英雄が戦うことのたとえ。 「擲」は投げつけること。 「挐」はつかみ合うこと。 虎と竜が激しく打ち合うという意味から。 「竜挐」は「りゅうだ」とも読む。 「竜挐虎擲」ともいう。
春蚓秋蛇(しゅんいんしゅうだ)四字熟語辞典
下手な文字のこと。 「蚓」はみみずのこと。 春のみみずや秋の蛇がうねって動いた後のような文字ということから。
そうだ(そうだ)
他者から伝え聞いたということを表す言葉。
操舵(そうだ)
船舶などの舵を操作して思うように進行させること。
打草驚蛇(だそうきょうだ)四字熟語辞典
必要のないことをしたために、無駄な災難にあうこと。 草をたたいて、草の中に隠れている蛇を驚かすという意味から。 「草(くさ)を打って蛇(へび)を驚かす」とも読む。 五代十国時代の南唐で、賄賂で私腹を肥やしたとされる地方長官の王魯の故事から。 兵法三十六計の第十三計でもあり、そちらは疑わしいところをあえて突いて、敵の様子を探るという意味で使われる。
長打(ちょうだ)
長蛇(ちょうだ)
長く大きなへび。
痛打(つうだ)
相手にとって痛手となる打撃を与えること。また、その打撃。
投打(とうだ)
(野球で)投げることと打つこと。投手力と打撃力。
放佚游惰・放逸遊惰(ほういつゆうだ)四字熟語辞典
やるべきことをせずに、夢中になって遊んでいる様子。 「放逸」は好き勝手に振舞うこと。 「遊惰」はやらなければならないことをせずに遊びほうけること。 「放逸」は「放佚」、「遊惰」は「游惰」とも書く。 「遊惰放逸」ともいう。
封豕長蛇(ほうしちょうだ)四字熟語辞典
非常に欲深く、残酷なもののたとえ。 「封」は大きいという意味で、「封豕」は大きな豚やいのしし。「長蛇」は長い大蛇。 いのししは何でも食べるということから、欲深いことのたとえ。 へびは大きなものでもそのまま飲み込むということから、残酷なことのたとえ。 中国の春秋時代、楚の国の申包胥が言ったとされる言葉から。 「封豕長蛇を為す」を略した言葉。
放恣遊惰・放肆遊惰(ほうしゆうだ)四字熟語辞典
遊びに夢中になること。 「放肆」は好き勝手にすること。 「遊惰」は遊びに夢中になって、やるべきことを怠けること。 「放恣遊惰」とも書く。
滂沱(ぼうだ)
涙がおさえきれず、どっとあふれ出るさま。
猛打(もうだ)
激しく打つこと。特に野球で、次々にヒットを打ちまくること。
遊惰(ゆうだ)
遊び怠けること。
ようだ(ようだ)
慵惰(ようだ)
やるべきことをやらないこと。怠ること。物憂い。
流汗滂沱(りゅうかんぼうだ)四字熟語辞典
体中から汗が激しく流れ出ている様子。 「流汗」は汗が流れ出ること。または、その汗のこと。 「滂沱」は勢いよく流れ落ちる様子。
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