「勝ち」の意味・対義語

「勝ち」(かち)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
勝ち
かち
| 言葉 | 勝ち |
|---|---|
| 読み方 | かち |
| 意味 | 争いなどで勝つこと。勝利。 |
「勝ち」の対義語(反対語)
- かち勝ち

- まけ負け
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「勝ち」で使われている漢字
「勝ち(かち)」の他の読み方
「勝ち(かち)」を含む故事・ことわざ・慣用句
負けるが勝ち(まけるがかち)
相手に勝ちを譲っておくほうが、結局は得策だということ。
早い者勝ち(はやいものがち)
何事も人より早いほうが有利だということ。 「早いが勝ち」ともいう。
逃げるが勝ち(にげるがかち)
場合によっては、その場は逃げるほうが結局は勝利を得られるということ。
先勝ちは糞勝ち(さきがちはくそがち)
勝負で最初に勝つのは当てにならないということ。 「初めの勝ちは糞勝ち」「早勝ちは糞勝ち」ともいう。
籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決す(はかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす)
幕舎の奥で策を巡らすだけで、はるか彼方の戦の勝敗を決めてしまうこと。前線に出ずに全体を動かす、参謀の働きをいう。 漢の高祖が張良の力量をこう言い表した。「籌」ははかりごと、「帷幄」は幕で囲った将の居所のこと。
勝ちを拾う(かちをひろう)
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
勝ち名乗りを上げる(かちなのりをあげる)
試合などに勝ち、勝利を宣言すること。 相撲で、行司が力士の名を呼ぶ意から。
勝ちに乗ずる(かちにじょうずる)
勝った勢いのまま、つぎつぎに物事をおこなうこと。
