「エネルギー」(えねるぎー)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | エネルギー |
| 読み方 | えねるぎー |
| 意味・例文 | 物を動かしたり熱くしたりする、はたらきの大もとになる量。運動・熱・光・電気などいろいろな形をとり、形が移り変わっても全体としては増えも減りもしない。 「エネルギーを蓄えておく」
機械や暮らしを動かすもとになる資源。石油・石炭・原子力・日ざしなど。 「エネルギーの乏しい国」
事に当たろうとする、内から湧く勢い。 「あり余るエネルギーを持てあます」
|
| 用例 | 「エネルギー問題」「省エネルギー」 |
| 補足 | もとはドイツ語。同じ語を英語風に読んだ「エナジー」も使われる。 |