「エネルギー」の意味

「エネルギー」(えねるぎー)の意味・読み方を解説します。

言葉エネルギー
読み方えねるぎー
意味・例文

1番物を動かしたり熱くしたりする、はたらきの大もとになる量。運動・熱・光・電気などいろいろな形をとり、形が移り変わっても全体としては増えも減りもしない。
「エネルギーを蓄えておく」

2番機械や暮らしを動かすもとになる資源。石油・石炭・原子力・日ざしなど。
「エネルギーの乏しい国」

3番事に当たろうとする、内から湧く勢い。
「あり余るエネルギーを持てあます」

用例「エネルギー問題」「省エネルギー」
補足もとはドイツ語。同じ語を英語風に読んだ「エナジー」も使われる。

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