「駱駝」の意味・数え方

「駱駝」(らくだ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉駱駝
読み方らくだ
意味

砂漠を行くのに用いられてきた大きな家畜。
背のこぶに詰まっているのは脂肪で、水ではない。食べ物にも水にもありつけないとき、これを分けて生きのびる。
鼻の穴は砂嵐のときに閉じられ、目は長いまつげが守る。
こぶが一つのものと二つのものとがいる。
毛と乳も利用する。

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「駱駝」の数え方

数え方

頭(とう)例一頭(いっとう)

「駱駝」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うまへん)
画数 16画
音読み ラク
訓読み かわらげ / らくだ
意味 かわらげ。黒いたてがみを持つ白馬 / 「駱駝(らくだ)」はラクダ科の動物 など
部首 馬部(馬:うまへん)
画数 15画
音読み タ / ダ
訓読み らくだ
意味 らくだ。ラクダ科の動物 / のせる。家畜の背に荷物をのせる など
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