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「濁す」(にごす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
濁す
にごす
にごりを立てて、澄んだ状態でなくする。多く「立つ鳥、跡を濁さず」の形で使う。
言葉尻をぼかして、言い切らずにおく。多く「言葉を濁す」の形で使う。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
いいかげんな処置によって、その場をごまかすこと。 茶の湯の作法を知らない者が、抹茶を適当にかきまぜて濁らせ、それらしく見せたことから。
後始末をしないでその場を去ること。
はっきりとは明言せず、曖昧な表現で済ますこと。 「口を濁す」ともいう。
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