「濁す」の意味・対義語

「濁す」(にごす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉濁す
読み方にごす
意味

1番にごりを立てて、澄んだ状態でなくする。
多く「立つ鳥、跡を濁さず」の形で使う。

2番言葉尻をぼかして、言い切らずにおく。
多く「言葉を濁す」の形で使う。

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「濁す」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「濁す」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 16画
音読み ダク / ジョク
訓読み にご(す) / にご(る)
意味 にごす。にごる。汚くなる / けがす。けがれる。よごれる。乱れる など
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