「確か・慥か」の意味・対義語

「確か・慥か」(たしか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉確か・慥か
読み方たしか
意味・例文

1番土台がゆるがず、ぐらつくおそれのないさま。
「土台の確かな家」

2番疑わずに頼れるさま。
確かな筋から聞いた話」

3番頭やからだの調子が鈍らずに保たれているさま。
「年をとっても記憶は確かだ」

4番数や中身に狂いのないさま。
確かな人数はまだわからない」

5番(副詞的に)言い切れはしないが、まず間違いなく。
確か、去年のことだ」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「確か・慥か」の対義語(反対語)

  • たしか確か・慥か
  • ふたしか不確か

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「確か・慥か」で使われている漢字

部首 石部石:いしへん
画数 15画
音読み カク
訓読み たし(か) / たし(かめる) / かた(い) / しか(と) / しっか(り)
意味 たしか。本当の。間違いない。くるいがない。また、たしかめる など
部首 心部忄:りっしんべん
画数 14画
音読み ソウ / ゾウ
訓読み たし(か)
意味 あわただしい。せかせかしている / まこと。まじめ。従順 / たしか。おそらく など
ページ先頭に戻る