「鮭」の意味

「鮭」(さけ・しゃけ)の意味・読み方を解説します。

言葉
読み方さけ・しゃけ
意味・例文

1番サケ科の海の魚。体長はおよそ一メートル。背は暗い青、腹は銀白色。北の海を広くめぐり、秋になると生まれた川へ入って、川上の砂利のあいだに卵を産み、産んだあとは死ぬ。この時期の雄は口先がかぎのように曲がる。肉は淡い紅色で味がよく、卵は筋子やイクラにする。シロザケ。
の群れが川口に集まる」

2番この仲間の魚ぜんたいをまとめてさす呼び名。ギンザケ・サクラマス・ベニザケ・マスノスケなどを含む。かえった稚魚はいったん川を下って海で大きくなり、産卵のときには親と同じ川へ帰ってくる。

例文の切り身」「焼き」「の卵」
補足「しゃけ」とも読む。

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「鮭」で使われている漢字

部首 魚部魚:うおへん・さかなへん
画数 17画
音読み ケイ / カイ
訓読み さかな / さけ / ふぐ
意味 ふぐ。海水魚の一種 / さかな。魚料理。調理された魚 など

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