「蒟蒻・菎蒻」の意味・類語

「蒟蒻・菎蒻」(こんにゃく)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉蒟蒻・菎蒻
読み方こんにゃく
意味・例文

1番サトイモの仲間の植物。土の中にできる大きな球(こんにゃく玉)を目当てに畑で作る。葉は太い柄の先で二またに分かれ、傘のように広がる。
「蒟蒻の畑が続く」

2番こんにゃく玉を粉にしたものを水で練り、石灰の液を加えて固め、ゆでて仕上げた食べ物。中身のほとんどは水で、弾むような歯ごたえがある。
「蒟蒻を手でちぎる」「蒟蒻を甘辛く煮る」「蒟蒻の刺身」

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「蒟蒻・菎蒻」の類語(同義語)・言い換え

「蒟蒻・菎蒻」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
こんにゃく芋を原料とした食品 白滝・糸蒟蒻

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「蒟蒻・菎蒻」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み ク / コン
意味 「蒟蒻(こんにゃく)」はサトイモ科の多年草の名
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み ジャク / ニャク
訓読み がまのめ / むしろ
意味 蒲(がま)の芽。若いがま / むしろ。若いがまで編んだむしろ など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み コン
意味 香草の一種 / 「菎蒻(こんにゃく)」は「蒟蒻(こんにゃく)」の誤用
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