「琥珀」の意味

「琥珀」(こはく)の意味・読み方を解説します。

言葉琥珀
読み方こはく
意味

1番植物の樹脂が土の中に埋もれて化石になったもの。黄褐色で透明、または、半透明。装身具や絶縁体などに使う。

2番太い横糸を使ってうねを表した絹織物。「琥珀織り」の略称。

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「琥珀」で使われている漢字

部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 12画
音読み ク / コ
意味 トラの形をした玉の器。西方の神を祭るために用いる など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 9画
音読み ハク
意味 宝石の一種「琥珀(こはく)」に用いられる字。樹脂が地中で固まってできた、黄色く透きとおった石
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