「政」を含む熟語・言葉 — 133 件
「政」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
政(まつりごと)
領有している地域や人々を治めること。政治。「祭り事」の意。古くは、祭政一致であったことから。
悪政(あくせい)
国民の意思が反映されていない悪い政治。
圧政(あっせい)
圧倒的な権力で民を無理矢理抑えつける政治のこと。
為政(いせい)
政治を行うこと。
為政者(いせいしゃ)
政治を執り行う立場にある人。
院政(いんせい)
王政(おうせい)
王が行う政治。
王政復古(おうせいふっこ)四字熟語辞典
日本では、明治維新のことで、政治体制が君主制から別の体制に変わったあとに、君主制に戻ること。
大政所(おおまんどころ)
音与政通(おんよせいつう)四字熟語辞典
音楽と政治は互いに深い繋がりがあるということ。 治世の音は安楽、乱世の音は怨怒、亡国の音は哀思とされている。 「音(おん)と政(まつりごと)と通ず」とも読む。
傀儡政権(かいらいせいけん)四字熟語辞典
実権を持たず、他国からの言い分をそのまま受けるだけの政府のこと。 「傀儡」は操り人形のことで、相手に動かされるままに動くという意味から。
家政(かせい)
家事や炊事などの家庭内の仕事を取り仕切ること。また、その方法。
苛政(かせい)
厳しく重く税を取り立て、人々を苦しめる政治。虐政。
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)ことわざ辞典
悪政が人民に与える害は、虎よりも恐ろしいということ。 「苛政」は、人民を苦しめる過酷な政治のこと。 中国の泰山の麓で、家族を虎に食われ泣いていた婦人に孔子が「何故この国を出て行かないのか」と尋ねると「苛政がないからだ」と答えたという故事から。
家政婦(かせいふ)
雇われて家事を行う女性。
苛政猛虎(かせいもうこ)四字熟語辞典
悪政は人を食べる虎よりも人々を苦しめるということ。 人々を苦しめる政治を戒める言葉。 「苛政」は人々を苦しめるひどい政治。 中国の思想家の孔子が道端で泣いている女性に出会い、その理由を聞くと姑と夫、息子が虎に殺されたといい、孔子がなぜこの地を離れないのかと聞くと、悪政がしかれていないからと答えたという故事から。 「苛政(かせい)は虎(とら)よりも猛(たけ)し」とも読む。
寡頭政治(かとうせいじ)四字熟語辞典
少人数の人で政治権力を握って行う政治。 「寡頭」は少人数の支配者ということ。
官僚政治(かんりょうせいじ)
恐怖政治(きょうふせいじ)
共和政治(きょうわせいじ)
金権政治(きんけんせいじ)
議会政治(ぎかいせいじ)
議会が国政を行う政治形態。
議政(ぎせい)
国会で政策や立法などを審議すること。
虐政(ぎゃくせい)
行政(ぎょうせい)
国を治める働きのうち、法をつくる立法と、争いをさばく司法を除いた残りすべて。法にもとづいて、世の中のためになることを実際に行う。
軍政(ぐんせい)
軍事に関する政務。
恵政(けいせい)
民の暮らしを思いやり、情けをもって行う政治。
結縄之政(けつじょうのまつりごと)四字熟語辞典
古代に行われた政治のこと。 文字が存在しなかった時代の政治を行う上での意志の伝達や記録の方法で、大事には大きな縄の結び目を結び、小事には小さな縄の結び目を結んだということから。
憲政(けんせい)
憲法を基盤として行う政治。立憲政治。
県政(けんせい)
県が行う政治。県の行政。
建武の新政(けんむのしんせい)
国政(こくせい)
行政・立法・司法を含んだ国の政治。
祭政(さいせい)
神事と政治。
祭政一致(さいせいいっち)四字熟語辞典
神を祭ることと政治を行うことは、あわせて一つのものであるという考え。または、そうした政治形態のこと。 古代社会に多い政治形態の一つ。 「祭」は神を祭ることから宗教のこと。 「政」は政治を行うこと。 「一致」は二つ以上のものが一つになること。
参政(さんせい)
投票や立候補などを通じて、政治に参加すること。
三頭政治(さんとうせいじ)
財政(ざいせい)
国や地方自治体などが任務などを果たすために行う経済活動。また、その状態。
司政(しせい)
市政(しせい)
地方自治体の市としての行政。
施政(しせい)
政治を実際に行うこと。また、その政治。
執政(しっせい)
政治に関わる仕事を行うこと。また、その人。
失政(しっせい)
社会政策(しゃかいせいさく)
衆愚政治(しゅうぐせいじ)四字熟語辞典
自覚のない愚かな人々が行う政治。 元は古代ギリシアのアテネにおいて、失敗した民主政治を揶揄していった言葉。
庶政・諸政(しょせい)
それぞれの分野の政治。各方面の政治。
神権政治(しんけんせいじ)
新政(しんせい)
それまでの政令などを新しくして行う政治。新たな政治体制。
親政(しんせい)
天皇や皇帝本人が政治を行うこと。
戎政(じゅうせい)
軍隊に関する政治上の事務。軍政。
仁政(じんせい)
垂簾聴政(すいれんちょうせい)四字熟語辞典
皇帝が幼い時など、直接政治が行えない場合に、皇太后などが代わりに政治を行うこと。 「垂簾」は簾をおろすこと。 「聴政」は政治を行うこと。 多くの家臣に直接向き合うことを差し控えて、座席の前に簾をおろしていたということから。
政界(せいかい)
政治に関係する人達の社会。
政客(せいかく)
政教(せいきょう)
政治と宗教。
政教一致(せいきょういっち)四字熟語辞典
政治と宗教が一体となっていること。 国家制度の一つ。
政教分離(せいきょうぶんり)四字熟語辞典
政治と宗教が干渉することなく、また互いに利益を与えてはならないとするもののこと。 国家が宗教に干渉されること、反対に国家によって宗教や信仰の自由が妨げられることのないようにするもの。 国家制度の一つ。
政局(せいきょく)
政治の情勢が移り変わる様子や過程。
政経(せいけい)
政治と経済。
政権(せいけん)
実際に国の政治を動かす権力。
政見(せいけん)
政治を行う人の政治に対する意見。
政綱(せいこう)
政府や政党の政策の大本となる方針。
政策(せいさく)
国家や政党の政治の主な方針や手段。
政在選賢(せいざいせんけん)四字熟語辞典
優れた政治を行うには、賢明な人材を見極め、起用することが最も大切であるとする考え。 「政(まつりごと)は賢(けん)を選(えら)ぶに在(あ)り」とも読む。
政者正也(せいしゃせいや)四字熟語辞典
政治とは正しいことを行うことであるという考え。 孔子が季康子に政治とは何かを問われたとき、「政(まつりごと)は正しさであり、為政者がまず自らを正すなら、不正を働く者はいなくなる」と答えた故事に基づく。 「政(せい)は正(せい)なり」とも読む。
政商(せいしょう)
政府や政治家などに関わりがあり、特別な権利を得て利益を得る商人。
政事(せいじ)
政治に関わりのある事柄。また、そのような事務。
政治(せいじ)
社会をよりよくするために、国を統べ治める活動。まつりごと。
政治家(せいじか)
仕事として政治を行う人。
政治結社(せいじけっしゃ)
政治的な権力を得て、共通の目的を達成するための団体。政党など。
政治責任(せいじせきにん)
政治的(せいじてき)
政治に関わりのあること。
政治犯(せいじはん)
国の政治の秩序を損なう犯罪。また、その犯罪を犯した人。
政情(せいじょう)
政治が移り変わる様子や過程。政治の状況。
政如蒲盧(せいじょほろ)四字熟語辞典
政治とは蒲(がま)や盧(あし)のようなもの。良い政治を行えば、これらの草がすぐに育つように、すぐに成果が現れるということ。
政戦(せいせん)
政争(せいそう)
政治的な主義や主張に関わりのある争い。または、政治的な権力の奪い合い。政治的な争い。
政体(せいたい)
国家の政治や統治の形態。君主制や民主制など。
政談(せいだん)
政治に関わりのある話や議論。
政庁(せいちょう)
政治に関わりのある事務を行う役所。
政敵(せいてき)
政治的に対立する立場にある人。
