「塞」を含む熟語・言葉 — 51 件
「塞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)ことわざ辞典
とうてい真に受けられないようなふるまいや物言いに接して、ものを言う気も失せてしまうこと。 あきれ果てて開いたきりの口が、そのまま閉じられずにいる姿からいう。
韻塞ぎ(いんふたぎ)
優婆塞(うばそく)
家に住んだまま仏に帰依し、五戒を守る男の信者。
活塞(かっそく)
壁の穴は壁で塞げ(かべのあなはかべでふさげ)ことわざ辞典
何事も一時しのぎではうまくいかないというたとえ。壁にあいた穴は同じ壁土で塞ぐべきで、手近なありあわせの物を使っても間に合わせにすぎないということから。
気が塞ぐ(きがふさぐ)ことわざ辞典
憂鬱な気持ちになる。
気塞ぎ(きふさぎ)
気塞・気塞せ(きぶせ)
口塞ぎ(くちふさぎ)
他人に言わないようにすること。口止め。
堅塞固塁(けんさいこるい)四字熟語辞典
並外れて守りの堅い砦。 「塞」と「塁」はどちらも要塞のこと。
厳塞要徼(げんさいようきょう)四字熟語辞典
守りが非常に固い要塞のこと。 「厳塞」は守りの固い要塞。 「要徼」は地形が険しく、攻めにくい国境。
梗塞(こうそく)
通じていたものが塞がれて通じなくなること。
黄霧四塞(こうむしそく)四字熟語辞典
世界が乱れる前兆で、黄色い霧が辺り一面に満ちること。
人間万事塞翁が馬・塞翁が馬(さいおうがうま・にんげんばんじさいおうがうま)ことわざ辞典
人生における幸・不幸は予測が出来ないということ。 幸運から不幸に、不幸から幸運にいつ転じるかわからないので、一喜一憂する必要はないということ。 昔、中国北方の塞(とりで)付近に住んでいた老人が馬に逃げられたが、その馬が立派な馬を連れて帰って来た。老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ったが、そのおかげで兵役を免れたという故事から。 「人間万事塞翁が馬」ともいう。
塞翁之馬・塞翁失馬(さいおうしつば・さいおうのうま)四字熟語辞典
人生の幸福と不幸は、つぎつぎと入れかわるもので、前もって見通すことはできないということ。目の前の出来事に喜んだり悲しんだりしてもしかたがないといういましめ。 「塞翁」は、中国北方の国境の砦(塞)のそばに住んでいた老人を指す。 あるとき、この老人が飼っていた馬が逃げて塞の外(胡の地)へ出てしまった。 近所の人々が気の毒がると、老人は「これがかえって幸いにならないとも限らない」と言った。 しばらくして、その馬はすぐれた馬を連れて戻ってきた。 人々が祝うと、老人は今度は「これが災いのもとにならないとも限らない」と言った。 やがて、その良馬に乗った息子が落馬して足の骨を折り、不自由な体になってしまう。 人々が同情すると、老人はまた「これが幸いに転じないとも限らない」と言った。 のちに戦(いくさ)が起こり、若者の多くが兵に取られて命を落としたが、足を痛めていた息子は徴兵をまぬがれ、親子ともに生きながらえたという故事から。 日本では、ことわざの「人間万事塞翁が馬」の形で親しまれている。 「塞翁之馬」ともいう。
塞の神(さえのかみ)
山塞(さんさい)
山地の地形を利用して築かれた砦。また、山賊などの拠点。
四塞之国(しそくのくに)四字熟語辞典
攻めにくく守りやすい四方を山や川に囲まれた地勢の国のこと。
心筋梗塞後症候群(しんきんこうそくごしょうこうぐん)
充塞(じゅうそく)
城塞(じょうさい)
城と砦。または、城や砦。
垂頭塞耳(すいとうそくじ)四字熟語辞典
わざと何も見ず、何も聞かないこと。 「垂頭」は頭を垂れること、下を向いて地面をみること。 「塞耳」は耳を塞ぐこと。 「頭(とう)を垂れ耳を塞(ふさ)ぐ」とも読む。
塞き止める(せきとめる)
流れや勢いを途中でふさいで、先へ行かせない。
塞く(せく)
川などをふさいで、水の行き先を止める。
責め塞ぎ(せめふさぎ)
栓塞(せんそく)
血栓や炎症によって血管が塞がること。
大海を手で塞く・大海を手で塞ぐ(たいかいをてでせく・たいかいをてでふさぐ)ことわざ辞典
どうやっても出来るはずのない不可能なことをしようとすることのたとえ。 大海の水を手で堰き止めようとするとの意から。
立ち塞がる・立塞がる(たちふさがる)
朝穿暮塞(ちょうせんぼそく)四字熟語辞典
建物を頻繁に壊したり、作ったりすること。 「穿」は穴を掘ること。 朝に穴を掘って、夜にはその穴を塞ぐという意味から。 「朝(あした)に穿(うが)ち暮れに塞ぐ」とも読む。
腸閉塞(ちょうへいそく)
手が塞がる(てがふさがる)ことわざ辞典
やりかけている事があって、他の事をする余裕がないこと。 「手が塞がる」ともいう。
塡街塞巷・填街塞巷(てんがいそくこう)四字熟語辞典
繁華街に人が多く、活気に満ちている様子。 「塡」と「塞」は塞ぐこと。 「巷」は町にある小さな道のこと。 大きな道も小さな道も、人や馬車が多くて道が塞がれるということから。 「街を塡(うず)め巷(ちまた)を塞(ふさ)ぐ」とも読む。
脳梗塞(のうこうそく)
脳内の血管が詰まったり狭くなったりして、血液が流れなくなった部分の脳細胞が壊死(えし)する病気。脳の血管に動脈硬化などが起こる脳血栓(のうけっせん)と、血の固まりである血栓が脳内に運ばれて血管を詰まらせる脳塞栓(のうそくせん)とがある。発生した血管の場所により意識障害や半身麻痺(まひ)などさまざまな症状が現れる。脳軟化症。
八方塞がり(はっぽうふさがり)ことわざ辞典
すべてに差し障りがあってどうしようもないこと。「八方」は、東・西・南・北および北東・北西・南東・南西の八つの方角、つまりあらゆる方向の意。陰陽道で、どの方角に向かって行くのも凶で、行くべき方角がすべて塞がれているということから。
抜本塞源(ばっぽんそくげん)四字熟語辞典
災いの原因になるものを完全に取り除くこと。 「抜本」は木の根を引き抜くこと。 「塞源」は水源を塞ぐこと。 中国の春秋時代、晋が周を攻めようとしたときに、周の景王は晋の平公に使いを出し、周を攻めることは、同族の本家である周をないがしろにして、木の根を抜き、水源を塞ぐようなものだと言ったという故事から。 「本(もと)を抜き源(みなもと)を塞(ふさ)ぐ」とも読む。
逼塞(ひっそく)
塞がる(ふさがる)
塞ぎ(ふさぎ)
塞ぎ込む(ふさぎこむ)
塞ぎの虫(ふさぎのむし)ことわざ辞典
気分が落ち込んでいてやる気が出ない状態。 気分が塞ぐ原因を体内の虫のせいにしていう言葉。
塞ぐ(ふさぐ)
塞げる(ふさげる)
閉塞(へいそく)
閉じ塞ぐこと。また、閉じ塞がること。
閉塞前線(へいそくぜんせん)
閉明塞聡(へいめいそくそう)四字熟語辞典
目を閉じて耳を塞いで世間との接触をたつこと。 または、現実から目を背けること。 「閉明」は何も見ないために目をつむること。 「塞聡」は何も聞かないように耳を塞ぐこと。 「明(めい)を閉じ聡(そう)を塞(ふさ)ぐ」とも読む。
防塞(ぼうさい)
耳を塞ぐ(みみをふさぐ)ことわざ辞典
聞かないようにすること。
胸が塞がる(むねがふさがる)ことわざ辞典
悲しみや心配、不安などから気持ちが暗くなるさま。
目を塞ぐ(めをふさぐ)ことわざ辞典
非難したり責めたりせず、見て見ぬふりをすること。
要塞(ようさい)
国防上の重要な地点に作った、監視所・砲台などの軍事施設。
炉塞ぎ(ろふさぎ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
