「薦」を含む熟語・言葉 — 13 件
「薦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
薦(こも)
当たる罰は薦着ても当たる(あたるばちはこもきてもあたる)ことわざ辞典
悪いことをした者は、どこへ身を隠しても、いずれは必ず罰が当たるということ。粗末なむしろを頭からかぶって人目を避けたところで、神様にはお見通しで、罰を受けずに済むことはない、とたとえている。 「薦(こも)」は、わらを粗く編んで作ったむしろ。 似た言葉に「天網恢恢疎にして漏らさず」がある。
お薦・御薦(おこも)
他人から食べ物や金銭などをもらって生活する人。
御薦め(おすすめ)
口薦(こうせん)
口頭で人を推薦すること。
薦被り(こもかぶり)
章甫薦履(しょうほせんり)四字熟語辞典
上下や善悪などの秩序が逆転していること。 頭にのせるための冠が靴の下に敷かれることから。 「章甫」は中国の殷の時代、または、宋の時代の冠のこと。
自薦(じせん)
自分で自分のことを他人にすすめること。
推薦(すいせん)
よいと思った人や物事を他人にすすめること。
薦める(すすめる)
見込んだ人や物を挙げて、採り上げるよう相手に働きかける。
薦骨(せんこつ)
脊柱の下の方にある三角形の骨。
他薦(たせん)
当人ではないほかの人が、その人物を推すこと。推薦する側が本人でない場合をいう。
毛遂自薦(もうすいじせん)四字熟語辞典
自分から進んで名乗り出ること。 「毛遂」は中国の戦国時代、趙の平原君に仕えた食客の名。 秦に攻められた趙が楚に助けを求めることになり、平原君が同行者を選んでいたとき、それまで目立たなかった毛遂が自分を連れて行くよう願い出た。 平原君が「すぐれた人物は袋に入れた錐のように、自然と穂先が突き出るものだ」と渋ると、毛遂は「今日はじめて袋に入れていただきたいのです」と答えたという故事から。 毛遂は楚王を説き伏せて援軍を引き出し、趙を救った。 難しい役目に自ら手を挙げることをいう。
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