「頑」を含む熟語・言葉 — 22 件
「頑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
哀感頑艶(あいかんがんえん)四字熟語辞典
歌声が物悲しく、どんな人もその歌声に心を奪われるということ。 または、すぐれた文芸作品の美しさや悲しさが人を感動させるということ。 「頑」は愚かな人。 「艶」は頭が切れる人。 「頑艶(がんえん)を哀感(あいかん)せしむ」「哀しみ頑艶(がんえん)を感ぜしむ」とも読む。
頑な(かたくな)
他人からの意見を聞いても考えなどを変えないこと。頑固。
頑強(がんきょう)
意思が強く、簡単に屈することがない様子。
頑愚(がんぐ)
頑固で愚かであること。
頑健(がんけん)
体ががっしりとしていて、簡単には病気になったりしない様子。
頑固(がんこ)
周りから反対されても一つの考えを曲げず、意地を張り通すこと。また、その様子。
頑固一徹(がんこいってつ)四字熟語辞典
自分の考えや態度をかたくなに変えようとせずに最後まで押し通すこと。または、そのような性格のこと。 「頑固」と「一徹」はどちらも考えや態度を変えずに貫き通すという意味。似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。
頑丈(がんじょう)
がっしりとしていて簡単には壊れそうにない様子。もとは馬についていう言葉。
頑石点頭(がんせきてんとう)四字熟語辞典
説得力や影響力が大きいことのたとえ。 「頑石」はただの石。 「点頭」はうなずくこと。 意思のない石ですらうなずくほどに影響力が大きいということから。 僧の道生が石を集めて説法すると、その説法を理解して石はうなずいたという故事から。
頑癬(がんせん)
白癬を起こすかびが、股のつけ根や陰部について生じる皮膚の病気。ふちが赤い輪の形に盛り上がり、内側は暗い赤みを帯びる。かゆみが強く、夜にひどくなる。いんきんたむし。
頑是ない・頑是無い(がんぜない)
まだ幼くて、善悪の区別や物の道理がわからない。
頑として(がんとして)
自分の考えを強く主張して決して曲げず、他人の意見を受け入れない様子。頑固な様子。かたくなに。
頑鈍無恥(がんどんむち)四字熟語辞典
信念がなく、恥知らずなこと。 「頑鈍」は信念がなく、恥知らずなこと。 「無恥」は恥知らずなこと。 中国の漢の陳平が、劉邦は傲慢で無礼だが、報酬を惜しまないために、強欲で恥知らずな兵士が集まると言ったという故事から。
頑張り(がんばり)
頑張る(がんばる)
頑冥・頑迷(がんめい)
頑固で道理を理解できない様子。
固陋頑冥・固陋頑迷・頑冥固陋・頑迷固陋(がんめいころう・ころうがんめい)四字熟語辞典
頑固で視野が狭く、正しい判断ができないこと。 「頑迷」は頑固で物事の道理がわからないこと。 「固陋」は古いものに固執すること。 「頑迷」は「頑冥」とも書く。 「固陋頑迷(固陋頑冥)」ともいう。
不霊頑冥・頑冥不霊(がんめいふれい・ふれいがんめい)四字熟語辞典
道理がわからず、頑固で思考が鈍い人のこと。 「頑冥」は頑固で道理がわからないこと。 「不霊」は頭の働きが鈍いこと。 「不霊頑冥」ともいう。
頑廉懦立(がんれんだりつ)四字熟語辞典
立派な人物からよい影響を受けて、悪い人もよくなっていくということ。 「頑」は強欲なこと。 「廉」は心に汚れが無く清らかなこと。 「懦」は物事を遣り通す気構えがないこと。 「立」は目標を持つこと。 立派な人物からよい影響を受けて、欲深い人も清く正しい心になり、意気地のない人も奮起して目標を持つということから。 「伯夷の風(ふう)を聞く者は、頑夫も廉に、懦夫(だふ)も志を立つる有り」から。 伯夷は、周の時代の隠者で、清い心を持った立派な人物とされる。
頑陋(がんろう)
道理を受けつけないほど頑固で、心の持ち方まで卑しいさま。
頑陋至愚(がんろうしぐ)四字熟語辞典
頑固で分別がなく、極めて愚かなこと。 「頑陋」は頑固で分別がないこと。 「至愚」は極めて愚かなこと。
冥頑不霊(めいがんふれい)四字熟語辞典
道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと。 「冥頑」は頑固で道理がわからないこと、「不霊」は頭の働きが鈍いという意味。
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