「順」を含む熟語・言葉 — 73 件
「順」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
順(じゅん)
何かを基準に決めて物事を並べたときの、どれが先でどれが後かという並び方。順番。
安常処順(あんじょうしょじゅん)四字熟語辞典
何の心配事もない、平和で穏やかな生活に満足して暮らすこと。 または、平和な生活に慣れて、何の問題もない環境にあること。 「常に安んじて順に処(お)る」とも読む。
一路順風(いちろじゅんぷう)四字熟語辞典
ものごとが順調に進むこと。 または、旅に出る人の安全を祈ることば。 「一路」はひたすらの意味。 「順風」は追い風のこと。 船の航行が順調ということから。
雨天順延(うてんじゅんえん)四字熟語辞典
行事や予定が雨天の場合、晴れるまで日程を順に延ばすこと。 予定の日が雨なら翌日に、その日も雨ならさらに次の日に延期する方式。
温順(おんじゅん)
書き順(かきじゅん)
風に順いて呼ぶ(かぜにしたがいてよぶ)ことわざ辞典
その場の勢いをうまく味方につければ、少ない力でも事は成るということ。追い風のなかで声を張れば、はるか先まで届くことから。すぐれた人もはじめから資質が違うのではなく、外にあるものを生かせるかどうかだ、と荀子は説いている。
帰順(きじゅん)
敵対していた者が敵意を捨てて従うこと。
恭順(きょうじゅん)
慎んだ態度で命令に従うこと。
逆取順守(ぎゃくしゅじゅんしゅ)四字熟語辞典
道理に背いたやり方で天下を取った後は、道理を守って国を治めること。 「逆取」は道理に背いた方法で手に入れること。 「順守」は道理に従ったやり方で守ること。 古代中国、殷の湯王は夏の桀王から、周の武王は殷の紂王から、それぞれ武力を使って天下を奪い取り、その後は文事に則ったやり方で政治を行い、聖天子と呼ばれたという故事から。
逆順(ぎゃくじゅん)
恵順(けいじゅん)
したがうこと。
孝順(こうじゅん)
親に尽くし、逆らわずに従うこと。
降順(こうじゅん)
データを並べ替えるときに、基準となるものを大きい方から小さい方に順に並べること。
語順(ごじゅん)
文の中の単語の位置や順序。言語によって異なる。語序。
至恭至順(しきょうしじゅん)四字熟語辞典
人の言動に物凄く素直に従うこと。 「至」は”いたって”や”このうえなく”などの強調語。
承顔順指・承顔順旨(しょうがんじゅんし)四字熟語辞典
相手の顔色を窺って媚びへつらうこと。 「承顔」は相手の顔色を窺って、それに従うこと。 「順旨」は相手の気持ちや考えに従うこと。 「顔(かお)を承(う)け旨(し)に順(したが)う」とも読む。 「承顔順指」とも書く。
昇順(しょうじゅん)
並べ方の一つ。小さいものから大きいものへ、または、古いものから新しいものへ順に並べるもの。
耳順(じじゅん)
六十歳のこと。『論語』の「六十にして耳順う」から、他人の言葉も素直に聞けるようになる年齢という意。
従順(じゅうじゅん)
素直で大人しいこと。人に逆らわないこと。また、その様子。
柔順(じゅうじゅん)
性格や態度などがものやわらかで素直なこと。また、その様子。
順位(じゅんい)
特定の基準に従って並べた位置や地位。
順延(じゅんえん)
予定を順々に延ばしていくこと。
順縁(じゅんえん)
順応(じゅんおう)
「順応(じゅんのう)」に同じ。
順送り(じゅんおくり)
順に従って次へ送ること。
順化(じゅんか)
別の土地から来たものが、その土地の環境に合うように体質が変化すること。
順境(じゅんきょう)
これといった問題もなく物事が進む恵まれた境遇。
順逆(じゅんぎゃく)
順逆一視(じゅんぎゃくいっし)四字熟語辞典
人生の本質を見通し、幸不幸に振り回されないこと。 「順逆」は幸せと不幸せ。 「一視」は同じものとして見ること。 人生の幸せと不幸せを同じものとして見て、感情をこえた境地に立つこと。
順繰り(じゅんぐり)
順に従って物事を行っていくこと。
順行(じゅんこう)
順守(じゅんしゅ)
法律や規則などを守ること。
順手牽羊(じゅんしゅけんよう)四字熟語辞典
わずかな隙も見のがさず、手近な利益を確実に取っていくこと。 「順手」は手の動きのついでにということ。 「牽羊」は羊を引いていくこと。 通りすがりに、そこにいた羊をついでに引いて帰るという意味から。 大きな戦いの陰にできた小さな隙を拾い集める策略をいう。 兵法三十六計の第十二計。 「手(て)に順(したが)いて羊(ひつじ)を牽(ひ)く」とも読む。
順次(じゅんじ)
順に従って次々に物事を行う様子。順繰り。
順順(じゅんじゅん)
順に従って物事を行っていくこと。
順序(じゅんじょ)
一定の決まりによって決めた並び方。配列。
順水推舟(じゅんすいすいしゅう)四字熟語辞典
情勢に合わせてやり方などを変え、うまく物事を成し遂げることのたとえ。 川の流れに逆らわずに舟を進めることから。 「水(みず)に順(したが)いて舟(ふね)を推(お)す」とも読む。
順接(じゅんせつ)
二つの文や句を接続するときに、前の内容から当然の結果として後の内容になることを示す表現方法。
順調(じゅんちょう)
物事が滞りなく進むこと。また、その様子。
順手(じゅんて)
鉄棒競技で鉄棒などの握り方。手の甲を上や手前に向けた握り方。
順当(じゅんとう)
順序や道理に適っていること。また、その様子。
順に(じゅんに)
決まった並び方に沿って、先のものから後のものへと一つずつ移っていくようす。多く「年齢順に」「背の順に」のように並べる基準を表す語を前に付けたり、「…から順に」の形でどこから始めるかを示したりして使う。
順応(じゅんのう)
環境や状況などに合わせて行動を変えること。適応。
順張り(じゅんばり)
上がっている相場はこの先も上がると見て買い、下がっている相場はさらに下がると見て売るやり方。
順番(じゅんばん)
決められた並び方に従って並んだものの中で、そのものが占める位置。また、その並び方。
順日歩(じゅんひぶ)
株式の信用取引で、買い方が支払う一日あたりの金利。逆日歩に対していう。
順不同(じゅんふどう)
順風(じゅんぷう)
進行方向と同じ方向に吹く風。追い風。追風。
順風に帆を上げる(じゅんぷうにほをあげる)ことわざ辞典
折よく味方する勢いを得て、物事がすらすらと運ぶたとえ。 船の進む向きに吹く風をとらえて帆を張れば、櫓を漕がずとも船足が伸びる。そのさまになぞらえた言い方。 「順風に帆を上げる」ともいう。
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)四字熟語辞典
特に問題が起きることなく、思い通りに物事が進んでいくこと。 「順風」は追い風。 「満帆」は船の帆をいっぱいに張ること。 船の帆が追い風を受けていっぱいに張り、順調に進んでいくという意味から。
順法(じゅんぽう)
法律や規則に背かず、従うこと。
順養子(じゅんようし)
順良(じゅんりょう)
素直で大人しく、真面目な様子。
順礼(じゅんれい)
宗教上の聖地や霊場などを参拝して回ること。また、その人。
順列(じゅんれつ)
異なる複数の数から一定の数を取り出し、ある秩序に従って一列に並べかえること。また、その並べ方。
順路(じゅんろ)
順に従って進むことのできる道筋。
順惑星(じゅんわくせい)
随順(ずいじゅん)
逆らわずに大人しく従うこと。
席順(せきじゅん)
集まりなどで、だれがどの席に着くかを順に定めたもの。
節哀順変(せつあいじゅんぺん)四字熟語辞典
悲しみが度を過ぎないように抑えて、時間の経過によって少しずつ和らげていくのがよいということ。 お悔やみの言葉として、中国でよく使われる言葉。 「哀(あい)を節し変(へん)に順(したが)う」とも読む。
打順(だじゅん)
野球で、打者の順番。
着順(ちゃくじゅん)
ゴールなどに到着した順番。
忠順(ちゅうじゅん)
誠実で素直なこと。
悌順(ていじゅん)
兄や年上の人に逆らわずに仕えること。
手順(てじゅん)
仕事や作業を進めていくうえで、どれに先に手をつけ、どれを後に回すかという運びの順。
筆順(ひつじゅん)
字を形づくる点や線を、どれから先に書いていくかという順番。
百依百順(ひゃくいひゃくじゅん)四字熟語辞典
人に言われるがまま従うこと。 「依」はもたれかかる、頼るという意味。 「順」は逆らうことなく従うこと。
不順(ふじゅん)
文従字順(ぶんじゅうじじゅん)四字熟語辞典
筋が通っていて読みやすく、分かりやすい文章のこと。 分かりやすく、無駄な飾りつけのない文章を褒めていう言葉。 「文従(したが)い字(じ)順(したが)う」とも読む。
道順(みちじゅん)
めざす場所に着くまでに、どの道をどういう順に通って行くかということ。
六十耳順(ろくじゅうじじゅん)四字熟語辞典
六十歳になると、人の言葉をすぐに理解することができるようになり、異なる考えも素直に受け入れることができるということ。 孔子が生涯を述懐して語った言葉。
和順(わじゅん)
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