「鋳」を含む熟語・言葉 — 15 件
「鋳」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鋳掛・鋳掛け(いかけ)
金属製の器具の破損部に、溶かした金属を流し込んで修理すること。
鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)ことわざ辞典
呼ばれてもいない話に首を突っ込み、人より前へ出たがること。 鋳掛け屋が担ぐ天秤棒は並の物より丈があり、下げた荷よりも先までせり出していたことから。
鋳型(いがた)
鋳物などを作るための型。溶かした金属を流し込む。
鋳型に入れたよう・鋳型に嵌めたよう・鋳型に嵌める(いがたにいれたよう・いがたにはめたよう・いがたにはめる)ことわざ辞典
画一化すること。一定の枠にはめ込んで特徴のないものを作ること。
鋳込む(いこむ)
熱して溶かした金属を鋳型に流し入れる。
鋳潰す(いつぶす)
金属の製品を溶かして材料として使える金属に戻す。
鋳物(いもの)
溶かした金属を型に注ぎ、固めて成形した製品。
鋳る(いる)
金属を高い熱でどろどろに溶かし、鋳型に注ぎこんで冷やし固め、鋳物をつくる。
改鋳(かいちゅう)
鋳造して作ったものをもう一度鋳造すること。
鋳金(ちゅうきん)
金属を溶かし、鋳型(いがた)に流し込んで器物などをつくること。
鋳山煮海(ちゅうさんしゃかい・ちゅうざんしゃかい)四字熟語辞典
たくさんの財産を蓄えること。 または、山や海の資源が豊かなこと。 「鋳山」は山から銅を採掘して銅貨を作ること。 「煮海」は海水を煮て塩を作ること。 「山に鋳(い)、海を煮る」「山に鋳(い)、海に煮る」とも読む。
鋳造(ちゅうぞう)
鋳鉄(ちゅうてつ)
鍋の鋳掛けが釣り鐘を請け合ったよう(なべのいかけがつりがねをうけあったよう)ことわざ辞典
自分の能力以上の仕事を引き受けて、大騒ぎをすることのたとえ。 鍋を修理する鋳掛け屋が、釣り鐘作りを請け負ったようだとの意から。
蘭鋳(らんちゅう)
金魚の一種。頭にはたくさんのこぶがあり、背びれはなく、丸い体つきをしている。
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