「蹈」から始まる熟語・言葉 — 5 件
蹈鞴(たたら)
足で踏んで風を起こす、大きなふいご。
蹈鞴を踏む(たたらをふむ)ことわざ辞典
勢いよく向かっていた的が外れたため、踏みとどまることができずに数歩進んでしまうこと。 「踏鞴(たたら)」は、大きなふいご(足で踏んで風を送る道具)のことで、勢いが余り踏みとどまろうとする姿が踏鞴を踏む姿と似ていることから。
蹈襲(とうしゅう)
前の人のやり方や主張に手を加えず、自分のときにもそれで通すこと。
蹈常襲故(とうじょうしゅうこ)四字熟語辞典
昔からのやり方を受け継いで、そのまま行うこと。 「蹈」は踏むこと。 「襲」は受け継ぐこと。 「常を蹈んで故を襲う」とも読み、「蹈襲」と略し、現在では「踏襲」の形で用いられる言葉。
蹈節死義(とうせつしぎ)四字熟語辞典
正義を貫き通して、節操を守ったまま死ぬこと。 「蹈節」は節操を守ること。 「死義」は正義を守るために死ぬこと。 「節(せつ)を蹈(ふ)み義に死す」とも読む。
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