「許」を含む熟語・言葉 — 73 件
「許」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
許(もと)
商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)ことわざ辞典
商人が商売上の駆け引きで嘘をつくのは、神様もやむを得ないとお許しになるということ。
足許(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
足許から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)ことわざ辞典
身近なところで、突然思いもかけないことが起きることのたとえ。また、急に思い立って物事を始めるようす。
足許を固める(あしもとをかためる)ことわざ辞典
自分の立場や状況を安定させること。
許多(あまた)
数が非常に多いこと。たくさん。
過ちは人の常、許すは神の業・過つは人の性、許すは神の心(あやまちはひとのつね、ゆるすはかみのわざ・あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
許婚・許嫁(いいなずけ・きょこん)
婚約を交わした相手。婚約者。フィアンセ。もとは、幼い内から互いの両親が結婚の約束をし合った子供のことをいった。
如何許り(いかばかり)
どれほど。どんなに。どのくらい。
幾許(いくばく)
数量や程度がはっきりしないとき、また定まっていないときに用いる語。どれほど。どれくらい。
幾許も無い(いくばくもない)ことわざ辞典
数や量、時間などが、ほんの少ししかないこと。 多くは時間について言い、「幾許も無く」の形では「ある時から大してたたないうちに」という意味になる。 「幾許」は「どれほど」を表す言葉で、それに「も無い」が付いて「どれほどもない」という形になっている。 いまは「余命」の後に続けて、命の残りが短く、死が近いことを表す使い方がよく見られる。
允許(いんきょ)
上の者が正式に許すこと。免許を与える意にもいう。
奥許し(おくゆるし)
師から奥義を伝授されること。奥伝。
お手許・御手許(おてもと)
「手元」の尊敬語、または、丁寧語。
御許(おもと・おんもと)
身分の高い人が居る場所や、そのすぐそばを、敬って言う語。
親許(おやもと)
親が暮らしている家。実家。
形許り(かたちばかり)
形許り(かたばかり)
仮免許(かりめんきょ)
一定の課程を終えた人に対して、本免許の前に一時的に与えられる免許。特に自動車の運転免許を指し、取得すると条件を満たした免許所有者を助手席に乗せることで路上を運転することができる。
官許(かんきょ)
政府が民間に対して許可を与えること。または、その許可。
許可(きょか)
要望に対して許しを出すこと。
許可主義(きょかしゅぎ)
許多(きょた)
数が非常に多いこと。たくさん。
許諾(きょだく)
要求などを受け入れて許しを与えること。
許認可(きょにんか)
許否(きょひ)
相手の要求などに対して許しを与えるか、与えないかということ。
許由巣父(きょゆうそうほ)四字熟語辞典
清らかで正しい行いのこと。 または、出世や高い地位につくことを嫌うこと。 「許由」と「巣父」はどちらも中国の伝説上の高潔な隠者のこと。 中国の伝説の聖天子の尭帝は、許由に位を譲ろうというと許由はそれを断り、耳が汚れたとして川で耳を洗った。 それを聞いた巣父は、川の水が汚れたとして、わざわざ上流に行って、牛に水を飲ませたという故事から。
許容(きょよう)
基準となるものからは外れているが、許し認めること。大目にみること。
気を許す(きをゆるす)ことわざ辞典
相手を信じて、身がまえるのをやめること。親しくなるというより、用心をしなくなることをいう。 同じような言い方に「心を許す」がある。
口許(くちもと)
口の周り。また、その様子。
国許(くにもと)
その人が生まれ育った地。郷里。故郷。
葷酒、山門に入るを許さず(くんしゅ、さんもんにいるをゆるさず)ことわざ辞典
葷酒は修行の妨げになるので、寺の中に持ち込むのを許さないということ。「葷酒」は、強い臭気のねぎやにらなどの野菜と酒。禅寺の山門の脇に立つ石碑に刻まれた言葉。
公許(こうきょ)
役所が出す正式な許可。官許。
国際特許(こくさいとっきょ)
国際免許(こくさいめんきょ)
此許(ここもと)
前に記されている場所や時間を指し示す言葉。ここに。このところ。
心の駒に手綱許すな(こころのこまにたづなゆるすな)ことわざ辞典
過ちを犯さないように、常に心を引き締めよということ。 「駒」は馬のこと。心を馬にたとえて、放っておくと悪い方へ走りがちなので、手綱を引き締めて制御せよとの意から。
心許り(こころばかり)
贈り物をするときなどに謙遜して言う言葉。大したものではないが、相手への気持ちを示すという意味。
心許無い(こころもとない)
信用できずに不安な様子。たよりない。
心を許す(こころをゆるす)ことわざ辞典
相手を信じて、隔てを置かずに付き合うこと。親しさに重きがある。油断する意で使うこともある。 同じような言い方に「気を許す」がある。
裁許(さいきょ)
役所などで書類などを審査して許可を出すこと。
差し許す・差許す(さしゆるす)
自他共に許す(じたともにゆるす)ことわざ辞典
全ての人がそうであると認めること。
専売特許(せんばいとっきょ)四字熟語辞典
発明者や企業に対して、それを独占して使うことのできる権利を国が与えること。 または、他の人には真似できない、その人にだけできることのたとえ。 「専売」は特定のものを独占して販売すること。 「特許」は独占する権利を認めること。 元は、「特許」の旧称。
他の追随を許さない(たのついずいをゆるさない)ことわざ辞典
ある事柄について他の誰も真似できないほど、大きく抜きん出ているさま。
聴許(ちょうきょ)
願いなどを聞き入れて許すこと。
勅許(ちょくきょ・ちょっきょ)
天皇が願い出を聞き届け、その事を行うのを許すこと。
手許(てもと)
手をのばせば届くあたり。自分のすぐそば。
特許(とくきょ・とっきょ)
発明や考案をした特定の人物や企業に対して、特定の権利を与えること。
特許主義(とっきょしゅぎ)
中許し(なかゆるし)
茶道や琴などの芸道で師匠から受ける免許のひとつ。初許しの次で、奥許しの前。中伝ともいう。
認許(にんきょ)
肌を許す(はだをゆるす)ことわざ辞典
女性が男性の誘いを受け入れて肉体関係を持つこと。
鼻許(はなもと)
許し(ばかし)
不許(ふきょ)
枕許(まくらもと)
寝ている人の枕のそば。まくらがみ。まくらべ。
耳許(みみもと)
耳のすぐそば。
身許(みもと)
その人がだれなのかを裏づける事柄。生まれ、出た家、これまでの経歴など。
御許に(みもとに)
胸許(むなもと)
胸のあたり。むなさき。
無免許(むめんきょ)
免許を持っていないこと。
目許(めもと)
目と、そのすぐ周りのところ。また、その部分の形やようすから受ける感じ。
免許(めんきょ)
免許皆伝(めんきょかいでん)四字熟語辞典
武術や芸術の技術の全てを、師匠が弟子に伝えること。 「皆伝」は師匠が武術や技芸の全てを伝えること。
黙許(もくきょ・もっきょ)
黙ってそのまま許すこと。
宿許(やどもと)
許し(ゆるし)
許すこと。許可。
許し色(ゆるしいろ)
平安時代、誰でも着ることを許された衣服の色。うすい紅色・紫色など。
許し状(ゆるしじょう)
茶の湯や生け花などの免状。
許す(ゆるす)
予断を許さない(よだんをゆるさない)ことわざ辞典
情勢が緊迫していて、この先どうなるかを見通すことができないこと。
世渡りの殺生は釈迦も許す(よわたりのせっしょうはしゃかもゆるす)ことわざ辞典
生活の糧を得るためなら、多少むごいことや欲深いことをしても大目に見てもらえるということ。 殺生を戒める釈迦でさえ、生計のための殺生ならとがめないという意から。
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