「褄」を含む熟語・言葉 — 12 件
「褄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
褄(つま)
和服の長着で、前の打ち合わせのへりが裾に行き着く、左右の角のあたり。また、襟先から裾までの、そのへりの部分もいう(竪褄(たてづま))。
江戸褄(えどづま)
女性の和服の模様の一つ。衽から前身頃にかけて斜めに模様を入れたもの。
機嫌気褄(きげんきづま)四字熟語辞典
人の快や不快な気持ち、気分のこと。 人の機嫌をとる振る舞いや、喜ばれるように働きかけることをいう。 「機嫌」と「気褄」はどちらも人の気分のこと。 「機嫌気褄をとる」という形で使うことが多く、「機嫌をとる」や「褄をとる」という言葉を組み合わせた言葉。
気褄(きづま)
他人の機嫌。
気褄を合わす(きづまをあわす)ことわざ辞典
相手の気に障らないよう、口ぶりも態度もそちらへ寄せること。 「機嫌を取る」の「取る」と、着物の褄を取る動作とを掛けた言い方。
小褄(こづま)
着物の褄(着物のすその左右の両端部分)のこと。
辻褄(つじつま)
話や物事の、合うはずのところどうしのつながり。
辻褄が合う(つじつまがあう)ことわざ辞典
話の内容などに、矛盾がなく一貫していること。
辻褄を合わす・辻褄を合わせる(つじつまをあわす・つじつまをあわせる)ことわざ辞典
話の筋道が通るようにすること。 「辻」は裁縫で縫い目が十字に合う所、「褄」は着物の裾の左右が合う所。転じて「辻褄」はきちんと合う物事の道理のこと。
褄取る(つまどる)
着物の裾の、前で合わさる端を手で持ち、地面をこすらないように引き上げる。
左褄(ひだりづま)
左褄を取る(ひだりづまをとる)ことわざ辞典
芸者になること。芸者が左手で着物の褄(つま)を持って歩くところから。
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