「衰」を含む熟語・言葉 — 28 件
「衰」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
栄枯盛衰・盛衰栄枯(えいこせいすい・せいすいえいこ)四字熟語辞典
栄えたり衰えたりすること。 または、繁栄しても衰退する人の世界の儚さのこと。 「栄枯」は草木が茂ったり枯れたりすること。 「盛衰」は盛んなことと衰えること。 「盛衰栄枯」ともいう。
衰え(おとろえ)
衰える(おとろえる)
能力や勢いがなくなる。弱くなる。
減衰(げんすい)
少しずつ減っていくこと。
五衰(ごすい)
斬衰斉衰(ざんさいしさい)四字熟語辞典
親しい関係の人が死んだ時に使う喪服。 「斬衰」は縁を縫っていない喪服で、君主や父親が死んだ時に使う、最も重い三年の喪の期間に着る服。 「斉衰」は縁を縫っている喪服で、母親や妻が死んだ時に使う、二番目に重い一年の喪の期間に着る服。
色衰愛弛(しょくすいあいし)四字熟語辞典
美しさや魅力によって愛された人が、衰えてその美しさが失われた結果、愛情も失われること。 中国の春秋時代、衛の国の弥子瑕(びしか)は君主から寵愛を受け、何をしても褒められた。しかし、その寵愛が次第に薄れると、以前と同じ行動でも批判されるようになったという故事から。 「色(いろ)衰(おとろ)え愛(あい)弛(ゆる)む」とも読む。
神経衰弱(しんけいすいじゃく)四字熟語辞典
疲労によって神経が過敏になる精神の病気。 または、トランプ遊びの名称。
盛者必衰(じょうしゃひっすい)四字熟語辞典
栄えているものは、いつか必ず衰えて滅びるということ。 元は仏教語で、世の中が無常なことをいう言葉。 『平家物語』の冒頭の句として有名。
衰運(すいうん)
勢力が次第に弱くなっていく運命。また、その傾向にあること。
衰残(すいざん)
生きてはいるが酷く弱っていること。
衰色(すいしょく)
衰弱(すいじゃく)
物事の勢いや身体能力が弱くなること。
衰勢(すいせい)
勢いが次第に弱くなること。また、そうして弱くなった勢い。
衰退・衰頽(すいたい)
能力や勢いなどが次第に弱くなること。
衰微(すいび)
勢いが次第に弱くなること。
衰亡(すいぼう)
勢いがなくなって滅びること。滅亡。
衰滅(すいめつ)
勢いがなくなって滅びること。滅亡。
衰容(すいよう)
やせ細り、元気のぬけたような顔つきや体つき。
衰老病死(すいろうびょうし)四字熟語辞典
体力が衰え、歳をとって、病気になり、死ぬこと。
盛衰(せいすい)
繁栄することと衰退すること。興廃。
盛衰興亡(せいすいこうぼう)四字熟語辞典
栄えることと、衰えること。 または、栄えたり衰えたりすること。 「盛衰」は繁栄と衰退。 「興亡」は国などが興ることと、滅亡すること。
天人五衰(てんにんのごすい)四字熟語辞典
天人が死ぬ時に現れるとされている、五つの死相のこと。 「天人」は仏教の言葉で、六道で最も上にある天道に住む人。 「五衰」はいくつかの説があり、『大般涅槃経』では、着ている服が垢で汚れ、脇から汗が出て、体がくさくなり、頭の上にある花が萎れ、自分のいるべき場所のことを好きでなくなるという五つのことをいう。
必衰(ひっすい)
どれほど栄えても必ず衰えること。
物盛んなれば即ち衰う(ものさかんなればすなわちおとろう)ことわざ辞典
勢いが頂点まで上りつめたものは、その先は下り坂をたどるほかない。栄えた状態が永久に保たれることはないという教え。
門衰祚薄(もんすいそはく)四字熟語辞典
一族の勢いが弱くなって、幸運に見放されること。 「門」は一族ということ。 「祚」は幸運のこと。 「門(もん)衰(おとろ)え祚(さいわい)薄し」とも読む。
痩せ衰える・痩衰える(やせおとろえる)
体がやせていき、それとともに力も弱まっていく。
老衰(ろうすい)
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