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負け惜しみのたとえ。腹を空かせた狐が、木に実った葡萄を取ろうとするが、どうしても取れず「どうせあの葡萄は酸っぱい」と言ったという寓話による。
棚に這わせて育てるつる性の果樹。粒のような実が房をなして垂れ下がる。実は甘く、生でも食べるが、ワインの原料として古くから使われてきた。
ぶどうの実を、しわが寄るまで干して水気を抜いた食べ物。レーズン。
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