「華」から始まる熟語・言葉 — 33 件
「華」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
華僑(かきょう)
他国へ移住した中国人。または、その子孫。特に商売を営んでいる人をいう。
華甲(かこう)ことわざ辞典
数え年で六十一歳のこと。 「華」は、六個の十と一個の一からなることから、六十一を表す。 「甲」は、甲子(きのえね)のことであり、十干の一番目である「甲」と、十二支の一番目である「子」をそれぞれ指す。
華語(かご)
中国語。とくに、シンガポールをはじめ東南アジアの華人が使う標準の中国語をさす。
華氏(かし)
温度を表す単位の一つ。氷点を三十二度、沸点を二一二度とする。「華氏温度」の略称。
華商(かしょう)
外国で暮らしながら商売を行う中国人。華僑。
華燭(かしょく)
華やかで美しい灯り。特に婚礼の席の明かりをいう。
華燭洞房(かしょくどうぼう)四字熟語辞典
結婚して初めての夜。新婚初夜。 「洞房」は家の奥にある女性の部屋のこと。閨房。 「花燭」は華やかなろうそくの灯りのことから、婚礼という意味。 「花燭」は「華燭」とも書く。 「花燭洞房(華燭洞房)」ともいう。
華燭の典(かしょくのてん)ことわざ辞典
婚礼。結婚式。「華燭」は華やかなともしび、「典」は儀式のこと。
華燭之典(かしょくのてん)四字熟語辞典
結婚式のこと。 「華燭」はきらびやかで美しい灯りということから、結婚式の灯りのこと。 「典」は儀式のこと。
華胥之国(かしょのくに)四字熟語辞典
良い夢のこと。 または、昼寝のこと。 「華胥」は夢の中にある理想郷。 中国の伝説の聖天子の黄帝は、昼寝をしていると華胥という国に行く夢を見た。 華胥では、人民に不満などが何も無く、理想的な政治が行われていた。 夢から覚めた黄帝は、その国を見習った政治をすると自国をうまく治めることができたという故事から。
華胥の国に遊ぶ(かしょのくににあそぶ)ことわざ辞典
いい気持ちで昼寝をすること。中国の黄帝が夢の中で「華胥の国」という理想の国で遊んだという故事から。
華胥之夢(かしょのゆめ)四字熟語辞典
良い夢のこと。 または、昼寝のこと。 「華胥」は夢の中にある理想郷。 中国の伝説の聖天子の黄帝は、昼寝をしていると華胥という国に行く夢を見た。 華胥では、人民に不満などが何も無く、理想的な政治が行われていた。 夢から覚めた黄帝は、その国を見習った政治をすると、自国をうまく治めることができたという故事から。
華如桃李(かじょとうり)四字熟語辞典
女性の容姿が非常に美しい様子。 桃やスモモの花のように鮮やかで美しい様子ということから。 「華」は花のことで、華やかな様子のたとえ。 「桃」は淡い紅色の花、「李」は濃い紅色や白色の花をいうもので、どちらも華やかな様子のたとえ。また、どちらも多くの実をつけるということから豊穣の象徴とされている。 容姿の優れた男女が結婚する時の様子を詩にした言葉。 「華(はな)やかなること桃李(とうり)の如(ごと)し」とも読む。
華人(かじん)
華族(かぞく)
旧制度の貴族階級の一つ。五等爵を持つ人とその家族をさす。一九四七年に廃止された。
華壇(かだん)
華中(かちゅう)
華冑(かちゅう)
華胄家世(かちゅうかせい)四字熟語辞典
貴族などの名門の家系のこと。 「華胄」は貴族などの名門。 「家世」は家系。
華亭鶴唳(かていかくれい)四字熟語辞典
栄華を極めた昔のことを懐かしみ、衰退した現状を嘆くこと。 「華亭」は地名。 「鶴唳」は鳥の鶴の鳴き声。 中国の西晋の時代の陸機は、讒言によって処刑される寸前に、故郷である華亭で鶴の鳴き声を聞く楽しみを思い出して嘆いたという故事から。
華道(かどう)
生け花のやり方や技術。生け花の道。
華南(かなん)
華美(かび)
きらびやかで美しい様子。また、贅沢で派手な様子。
華府(かふ)
華封三祝(かほうのさんしゅく)四字熟語辞典
中国の華山の番人が、聖天子の尭帝に述べた三つの祝福。 「華封」は中国の華山を守る番人。 中国の華山の番人が、伝説上の聖天子の尭帝に、長寿・富・多男子の三つの祝福を述べようとしたところ、長く生きると恥をかく機会が多くなり、金持ちになると面倒ごとが多くなり、男子が多いと心配事が増えると言って断ったという故事から。
華北(かほく)
華麗(かれい)
華やかで美しい様子。
華を去り実に就く(かをさりじつにつく)ことわざ辞典
見かけを華やかに飾ることよりも、手堅く確実な態度を選ぶこと。
華奢・華車(きゃしゃ)
姿や形などが細く品があること。また、その様子。
華鬘(けまん)
仏堂の欄間などを飾る装飾品。金属や革などに花鳥などを透かし彫りしたもの。
華華しい(はなばなしい)
華やか(はなやか)
華やぐ(はなやぐ)
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