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秋、銀白の穂を高く掲げて野を埋める草。穂が獣の尾を思わせるので、尾花の名がある。
太陽暦で六月六日ごろ。のぎのある穀物、つまり稲や麦の種をまくころとされた。二十四節気の一つ。
海などが広く開けて、どこまでとも見極めがつかないさま。
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