「膚」を含む熟語・言葉 — 37 件
「膚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
膚(はだ)
人などの体を覆う表皮。皮ふ。
膚(はだえ)
肌(はだ)。
赤膚(あかはだ)
皮がむけて赤くなった肌のこと。
荒れ膚・荒膚(あれはだ)
脂肪分が少なく、かさかさになっている肌。
岩膚(いわはだ)
岩の表面。
片膚(かたはだ)
着物で片方の肩を出した状態。
完膚(かんぷ)
少しの傷もない完全な皮膚。
完膚無きまで・完膚無き迄に(かんぷなきまで・かんぷなきまでに)ことわざ辞典
徹底的に打ちのめすさま。 「完膚」は無傷の皮膚。
木膚(きはだ)
木の幹の表面の皮。
肌膚(きふ)
体の外側をつつんでいる皮。肌。
鮫膚(さめはだ)
ざらざらとした鮫の皮のような人の肌。
神経皮膚症候群(しんけいひふしょうこうぐん)
身体髪膚(しんたいはっぷ・しんだいはっぷ・しんていはっぷ)四字熟語辞典
人の体のあらゆる部分のこと。全身。 「髪膚」は髪の毛と皮膚のこと。 出典には「身体髪膚之を父母に受く」とあり、父母から受けた体は大切なものであるという意味の言葉。
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)ことわざ辞典
髪の一本、肌の一枚に至るまで、この体は親から渡されたものである。 傷つけずに保つところから、親に報いる道は始まる。 原文は「敢えて毀傷せざるは孝の始めなり」と続く。
地膚(じはだ)
何も塗っていない状態の肌。
素膚(すはだ)
何もつけていない、自然な状態の肌。
鳥膚(とりはだ)
鳥の毛をむしったあとの肌のように、皮膚にぶつぶつが出ること。また、そのような肌。急激な寒さや恐怖などが原因となる。
膚荒れ(はだあれ)
肌が荒れること。皮膚の表面がかさかさになること。
膚着(はだぎ)
肌に直接着ける衣類。下着。シャツやパンツなど。
膚寒い(はださむい・はだざむい)
肌に寒さを感じる。
膚触り(はだざわり)
肌に触れたときの感じ。
膚脱ぎ(はだぬぎ)
着物の袖から腕を抜いて、上半身の肌を出す。また、その姿。
膚守り(はだまもり)
肌に直接つけて持つ守り札。
膚身(はだみ)
はだ。からだ。身体。
髪膚(はっぷ)
髪の毛とはだ。また、体全体のこと。
人膚(ひとはだ)
人の体をつつむ肌。とくに、自分以外の人の肌。
皮膚(ひふ)
動物のからだを外からつつむ膜。何枚かの層が重なり、毛や爪、うろこのもとにもなる。ふれた感じを受け取り、息をし、体の熱をととのえる。
皮膚粘膜眼症候群(ひふねんまくがんしょうこうぐん)
皮膚之見(ひふのけん)四字熟語辞典
物事の表面的な部分だけを見て、本質を捉えようとしない浅はかな考えのこと。 「見」は考えという意味。
美膚(びはだ)
色の具合もつやもよく、見た目にきれいな肌。肌をそうした状態に整える意味でも使う。
膚受之愬(ふじゅのうったえ・ふじゅのそ)四字熟語辞典
痛切な訴えのこと。 「膚受」は切りつけるような痛切さのこと。 「愬」は不平や不満を訴えること。 気づくことなく垢がたまるように、少しずつ人を偽り、傷つけていくという意味でも使われる言葉。
ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(ぶどうきゅうきんせいねっしょうようひふしょうこうぐん)
餅膚(もちはだ)
山膚(やまはだ)
土や岩、草木などがのぞく、山の外側の面。
柔膚(やわはだ)
雪膚(ゆきはだ)
積もった雪の表面。
両膚(りょうはだ)
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