「耕」を含む熟語・言葉 — 29 件
「耕」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
河耕地(かこうち)
休耕(きゅうこう)
田畑で一時的に耕作を行わずに休ませること。
耕耘(こううん)
草などを取り除き、鍬などを入れて土を掘り返して柔らかくすること。
耕耘機(こううんき)
田畑を耕すための農業用の機械。
耕牛(こうぎゅう)
耕具(こうぐ)
耕作に用いる道具。鍬(くわ)や鋤(すき)など。
耕作(こうさく)
田畑を耕して穀物や野菜などの農作物を作ること。
耕種(こうしゅ)
田畑を耕し、種や苗を植えて作物を育てること。
耕地(こうち)
田畑を耕して農作物を作るために使う土地。
耕土(こうど)
耕地の表層の土。作物の根が伸び広がる部分をいう。作土。
春耕(しゅんこう)
春に農作物を植えるために田畑を耕すこと。
深耕(しんこう)
田や畑の土を深く耕すこと。
心織筆耕(しんしょくひっこう)四字熟語辞典
文章を書くことで生計を立てること。 心で機を織って、筆で田畑を耕して暮らすという意味から。 中国の唐の詩人の王勃が人に頼まれて文章を作ると、お礼として車一杯に黄金をもらったということを、人々がからかったという故事から。
譲畔而耕(じょうはんじこう)四字熟語辞典
民が欲を持たず、平和に暮らしている様子。 農民が田畑の境界となる畔(あぜ)を自分のものと主張することなく、譲り合って作物を育てることから。 中国の西周の時代、文王が平和に世を治め、民がそのように暮らしていたとされる。 「畔(あぜ)を譲(ゆず)りて耕(たがや)す」とも読む。
水耕(すいこう)
土に頼らず、植物が大きくなるのに要る成分をとかしこんだ水を根に与えて、育てること。
晴耕雨読(せいこううどく)四字熟語辞典
田園で心静かにのんびりと気ままな生活をすること。 晴れた日は畑を耕して、雨の日は屋内にこもって本を読むという意味から。
舌耕(ぜっこう)ことわざ辞典
話す力ひとつで暮らしを立てること。人前で語り、教え、演じて得たものが実入りになるさまを、田を耕すのに見立てていう。
耕す(たがやす)
農作物を栽培するために、田畑を掘り返して土を柔らかくする。
男耕女織(だんこうじょしょく)四字熟語辞典
男性と女性、それぞれに天から与えられた、果たすべき仕事があるということ。 男性が畑を耕し、女性が機を織ることを仕事にするのは自然なことであるという意味から。
中耕(ちゅうこう)
生育中の作物の発育を促すために、畝(うね)や株の間を浅く耕すこと。
昼耕夜誦(ちゅうこうやしょう)四字熟語辞典
昼間は農作業をして、夜は勉強すること。または、貧しい生活をしながらも勉学に励むこと。 「昼耕」は昼に農作業をすること。 「夜誦」は夜に本を声に出して読むこと。 「昼は耕し夜は誦(しょう)す」とも読む。
朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)四字熟語辞典
農業に精を出すこと。 朝には畑を耕して、日が暮れてからは草をむしるという意味から。 「朝(あした)に耕し暮れに耘(くさぎ)る」とも読む。
刀耕火種(とうこうかしゅ)四字熟語辞典
農業の形態の一つの焼畑農耕のこと。 山林の木々を切り倒して、草木に火をつけて焼き払い、その場所に種をまくという意味から。
農耕(のうこう)
田畑などの農地を耕し、作物を栽培すること。農作。耕作。
農耕社会(のうこうしゃかい)
馬耕(ばこう)
馬を使って田畑を耕すこと。
筆耕(ひっこう)
頼まれた文字の書き写しや清書をして、その代金を受け取ること。これを仕事とする人にもいう。
筆耕硯田(ひっこうけんでん)四字熟語辞典
文章を書くことで収入を得て、生活する人のこと。 そのような人にとっての硯(すずり)を、農夫にとっての田に見立てたもので、筆で田を耕す意味から。
不耕不織(ふこうふしょく)四字熟語辞典
何かを生み出すような仕事をしないこと。 または、武士などの身分のこと。 田を耕すこともなく、機を織ることもないという意味から。 そのような仕事には、武士は関わることはないということから。
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