「篇」を含む熟語・言葉 — 22 件
「篇」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
篇(へん)
一斗百篇(いっとひゃっぺん)四字熟語辞典
酒をたくさん飲んで、たくさんの詩を書くこと。 「斗」は容積の単位。 唐の詩人の李白は、一斗の酒を飲んでいる間に詩を百篇作ったという故事から。
佳篇(かへん)
すぐれた出来栄えの作品。佳作。
外篇(がいへん)
書籍で、本編に後から書き加えられた部分。
急就篇(きゅうしゅうへん)
書物の名称。四巻。中国の漢の史游の著作。物の名称や人の姓などを列挙したもので、学問の入門のためのもの。
巨篇(きょへん)
文学や映画などの非常に規模の大きな作品。
後篇(こうへん)
映画や書物などが二部または三部に分けられた際の、後半部分にあたるもの。
詩篇(しへん)
詩を集めた書物。詩集。
小篇(しょうへん)
詩や小説などで、短くまとまった作品。
掌篇(しょうへん)
極めて短い文芸作品。
初篇(しょへん)
千篇一律(せんぺんいちりつ)四字熟語辞典
物事がどれも同じで面白みがないこと。 「千篇」はたくさんの詩文のこと。 「一律」は全て同じ調子という意味。 「千編一律」とも書く。
全篇(ぜんぺん)
前篇(ぜんぺん)
短篇(たんぺん)
断篇(だんぺん)
中篇(ちゅうへん)
長篇(ちょうへん)
斗酒百篇(としゅひゃっぺん)四字熟語辞典
たくさんの酒を飲みながら、たくさんの詩を作ること。 「斗酒」の「斗」は容量の単位で、一斗の量の酒ということから、たくさんの酒のたとえ。 「百篇」の「篇」は詩を数える単位で、百篇の詩ということから、たくさんの詩のたとえ。 唐の詩人の杜甫が李白のことを評した言葉から。
内篇(ないへん)
篇帙(へんちつ)
雄篇(ゆうへん)
雄大で優れた作品。
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