「程」を含む熟語・言葉 — 64 件
「程」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
程(ほど)
如何程(いかほど)
値段や分量がどのくらいかを尋ねる語。改まった場で使う。
音程(おんてい)
二つの音の高さの差。
数える程(かぞえるほど)ことわざ辞典
ある数量が、指を折ってかぞえられるほど僅かであるということ。
課程(かてい)
学校などで修めなければならない学習の順序や内容。
過程(かてい)
物事が進行したり、変化したりする道筋や段階。プロセス。
蚊の食う程にも思わぬ(かのくうほどにもおもわぬ)ことわざ辞典
影響などをまったく受けないということ。
斯程(かほど)
いま目の前の事柄をものさしにして、これくらい、という度合いを表す。
規程(きてい)
手続きなどに関わりのあることを定めること。また、その決まり。
教程(きょうてい)
ある教科を教えるための順序や方法。または、それに沿った教科書。
工程(こうてい)
仕事や工事などの作業を行う順序や段階。また、現在のその作業の進み具合。
航程(こうてい)
船舶や航空機が航行する経路や距離。
行程(こうてい)
目的地までの距離。みちのり。
心程の世を経る(こころほどのよをへる)ことわざ辞典
日ごろ何を思って過ごすかが、そのまま行き着く先を決める。 歩んだ道は、抱いてきたものの大きさにおのずと収まる。
事程左様に(ことほどさように)
(副詞)先に言ったことを承けて、それほどまでに、と程度を強く示す語。
この程・此の程(このほど)
それほど離れていない過去の出来事を指す言葉。
是程(これほど)
話し手の手もとや目の前にある物事や、いま話題として持ち出した事柄を目安にして、それと同じくらいの度合いを指し示す語。その度合いを強く言い立てる心持ちで使うことも多く、あとの言葉にかかって副詞のようにも働く。
先程(さきほど)
今よりも少しだけ前。今さっき。
左程右準(さていゆうじゅん)四字熟語辞典
全ての行動が道徳的な手本の通りなこと。 「程」や「準」はどちらも物事を行う上での基準。
視程(してい)
肉眼で見て認識できる距離。大気汚染の程度を表す。
射程(しゃてい)
銃や砲などの弾が届く最大距離。
射程距離(しゃていきょり)
射程距離に入る(しゃていきょりにはいる)ことわざ辞典
目標の達成や望んだものの獲得が可能な状態になること。弾丸が届く距離に対象が入るという意味から。 「射程」は弾丸が届く限界の距離。
冗談にも程がある(じょうだんにもほどがある)ことわざ辞典
冗談にも程度があり、度が過ぎてはいけないということ。
上程(じょうてい)
議案などを会議の課題にすること。
先生と言われる程の馬鹿でない・先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでない・せんせいといわれるほどのばかでなし)ことわざ辞典
先生という呼称は敬意を伴わない場合もある。先生と呼ばれて気分をよくするほど馬鹿ではないということ。また、先生と呼ばれていい気になっている者をあざけっていう言葉。
前程万里(ぜんていばんり)四字熟語辞典
これから先の目的地までの道のりが遠く長いこと。 または、将来に大きな可能性があること。 「前程」はこれから先の道のり。 「万里」は距離が非常に遠いことのたとえ。
それ程・其れ程(それほど)
先ほど話に出た事柄や、いま見ている様子から分かる度合いを受けて、その度合いに達していることを示す語。多くは、その程度が飛び抜けていると強める気持ちを込めて使う。
中程度(ちゅうていど)
程孔傾蓋(ていこうけいがい)四字熟語辞典
親しく会話すること。 古くからの友人のように親しく会話すること。 「程孔」は程子と孔子。 「傾蓋」は車の蓋を傾けるという意味から車を止めること。 旅の途中に孔子と程子がたまたま出会い親しく会話したという故事から。
程朱学(ていしゅがく)
程度(ていど)
ほかとくらべて、どれほど強いか大きいかということ。よさや量についてもいう。
程門立雪(ていもんりっせつ)四字熟語辞典
弟子が師匠を尊敬し、心の底から教えを乞うこと。 「程門」は程一族の家の門。または、中国の宋の程顥と程頤の学問を受け継ぐ人のこと。 「立雪」は雪の上に立つこと。 中国の北宋の時代、游酢と楊時の二人は、程顥と程頤に教えを受けようと家を訪れたが、程頤は瞑想をしていたので傍で待っていたが、程頤が二人に気がついた時には雪が一尺ほど積もっていたという故事から。 教えを受ける人の心得をいう言葉。 「程門(ていもん)雪に立つ」とも読む。
道程(どうてい)
ある地点までの距離。みちのり。行程。
何れ程(どれほど)
どんなに。どのくらい。
中程(なかほど)
距離や場所、期間や時間のまんなかあたり。なかば。
仲人は宵の程(なこうどはよいのほど)ことわざ辞典
仲人は結婚式での務めを終えたら、長居せずに引き上げたほうがよいということ。 「仲人は宵のうち」「仲人は宵の程」ともいう。
何程(なにほど)
成程(なるほど)
二元方程式(にげんほうていしき)
二つの未知数や変数を持つ方程式。
日程(にってい)
仕事や行事などのその日その日の予定。スケジュール。
後程(のちほど)
馬鹿程怖いものはない(ばかほどこわいものはない)ことわざ辞典
この世で最も恐ろしいのは、わきまえを持たない者である。筋道を踏まえずに動くので、次にどう出るかが誰にも読めず、そばにいる者まで巻き添えにする。
万里鵬程・鵬程万里(ばんりほうてい・ほうていばんり)四字熟語辞典
非常に遠い道のりのたとえ。 また、海がどこまでも広く大きいことを言い表す言葉。 「鵬」は中国の想像上の鳥。 「程」は道のり。 「万里」の「里」は距離の単位で、「万里」は非常に遠いことのたとえ。 鵬は北海から南海に向かって万里もの距離を飛ぶとされることから。 「万里鵬程」ともいう。
不可逆過程(ふかぎゃくかてい)
鵬程(ほうてい)
行き着くまでが、気の遠くなるほど遠い道のり。
方程式(ほうていしき)
程合・程合い(ほどあい)
ちょうどいい程度。ころあい。
程がある(ほどがある)ことわざ辞典
適切とされる程度を超えていることに対して非難したり、呆れたりする時に用いる言葉。
程近い(ほどちかい)
距離や時間などの隔たりが少ない。
程遠い(ほどとおい)
距離や時間などの隔たりがかなりある。また、程度に大きな隔たりがある。
程なく(ほどなく)
時間があまりたたないうちに。やがて。
程程(ほどほど)
ちょうどよい程度。適度。
程好い・程良い(ほどよい)
程度がちょうどよい。都合がよい。
道程(みちのり)
向かう先まで、道をたどって進んでいったときの長さ。
身の程(みのほど)
自分の能力や身分などの程度。分際。
身の程知らず(みのほどしらず)ことわざ辞典
自分の力量や立場がどれほどのものかを見きわめず、それを超えたことを望んだり口にしたりする人。そうした振る舞いを指すこともある。 多くは、たしなめたり見下したりする側から言う。 「身の程」は、その人に釣り合った地位や力の度合い。
山程(やまほど)
ありあまるほど、数が多かったり量がかさんだりする様子。
余っ程(よっぽど)
余程を強めた言い方。
余程(よほど)
程度がはなはだしいようす。かなり。相当。ずいぶん。
里程(りてい)
旅程(りょてい)
旅で進んでいく道のり。出発した所から、目指す土地までをいう。
歴程(れきてい)
路程(ろてい)
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