「禍」で終わる熟語・言葉 — 22 件
「禍」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
禍(わざわい)
人をおそって、くらしや命をそこなうもの。病気・けが・天災など。
患禍(かんか)
人に不幸を与える物事。わざわい。または、心配事。
奇禍(きか)
予想外の災難。
鬼瞰之禍(きかんのわざわい)四字熟語辞典
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。 または、富み栄えているときに付け上がっていると、周りから妬まれて災いを受けることのたとえ。 「瞰」は隙を狙う、もしくは窺うという意味。 富裕な家に災いを下そうとして、邪鬼が隙を狙っているという意味から。
凶禍(きょうか)
黄禍(こうか)
黄色人種が活躍して白人種にもたらすわざわい。人種差別の一つ。
幸災楽禍(こうさいらくか)四字熟語辞典
他人の不幸を見て楽しみ喜ぶこと。 「幸災」は自分以外の人が不幸になることを喜ぶこと。 「楽禍」は自分以外の人に災いが訪れることを見て楽しむこと。 「災いを幸(さいわ)いとし禍(わざわ)いを楽しむ」とも読む。 「楽禍幸災」ともいう。
災禍(さいか)
水害や地震などの天災や事故などによってうける不幸な出来事。災害。
惨禍(さんか)
自然災害や戦争などによってもたらされた、むごたらしい災難。
招禍(しょうか)
わざわいを引き起こすこと。
水禍(すいか)
洪水によってもたらされる災い。
赤禍(せきか・せっか)
戦禍(せんか)
戦争によって起こる被害。
舌禍(ぜっか)
発した言葉が原因となって受ける災い。
息禍(そくか)
災いを防ぐこと。災いを止めること。
池魚之禍(ちぎょのわざわい)四字熟語辞典
なんの関係も無いのに、災難に巻き込まれることや巻き添えにあうこと。 語源が諸説ある言葉。 罪を犯した桓魋が逃げるときに、池に宝珠を投げ込み、それを探すために池をさらったために魚が全滅したという故事から。 または、城門の火事の消火のために池の水を使ったために、干上がって魚が全滅したという故事から。 または、城門の火事が広がり、池中魚という名前の人の家に燃え移って死んだという故事から。 「池魚之禍」とも書く。
党錮之禍(とうこのわざわい)四字熟語辞典
党派や政党を結成したことが原因となって発生する災いのこと。 「党錮」は党人を禁固刑にすること。 腐敗した政治を行う宦官に党派を組んで批判したが、宦官はその者たちに党人という名前をつけ、弾圧して終身禁固刑に処したという故事から。
筆禍(ひっか)
世に出した文章や本がとがめられて、罰を受けたり非難を浴びたりすること。広く、書いたことがもとで招く災いにもいう。
无望之禍・毋望之禍・無望之禍(ぶぼうのわざわい・むぼうのわざわい)四字熟語辞典
考えてもいなかった不幸が突然訪れること。 「毋望」は予期していなかったことが突然起こること。 「毋」は「无」、「無」とも書く。
戹禍(やくか)
不幸な出来事や事柄。災い。
薬禍(やっか)
薬がもとで体に受けるわざわい。量が多すぎたり、使い方をまちがえたり、副作用が出たりして起こる。
輪禍(りんか)
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