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山歩きの途中で、傾きのきつい斜面を上へたどること。険しい登り道をさしてもいう。
人より先に物事へ着手すること。また、まっさきにそこへ着くこと。
いつもとは逆のことを行って、一度に二つの利益を得る方法のこと。 「反行」は正反対の行動をとること。 「両登」は二つの利益を同時に得ること。 中国の秦の商鞅が行った計略とされていて、戦争で損害を与える代わりに、国境付近の敵の国民に開拓していない土地を開拓させ、敵の国の人口を奪いつつ、食料を生産させることができるというもの。
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