「疲」を含む熟語・言葉 — 19 件
「疲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御疲れ様(おつかれさま)
気疲れ(きづかれ)
色々なことを心配したり、注意を払ったりしたために出る疲れ。
衝繁疲難(しょうはんひなん)四字熟語辞典
中国の清朝とベトナムの阮朝で用いられた地方行政単位の等級制度。 地域を「衝」(交通の要所)、「繁」(行政・司法が機能しにくい地域)、「疲」(生産量が少ない地域)、「難」(統治が困難な地域)の四つに分類し、適した役人を配置することで統治の効率化を図った。 府・州・庁・県はこの基準で評価され、四字すべてを持つものを「最要缺」、三字を「要缺」、二字を「中缺」、一字または無字を「簡缺」とし、文字数が多いほどその長の職位が重要とされた。
心が疲れる(しんがつかれる)ことわざ辞典
気を抜けぬ日が続いて、心のほうが先に音を上げる。
精疲力尽(せいひりきじん)四字熟語辞典
酷く疲れて弱ること。 「精(せい)疲れ力(ちから)尽く」とも読む。
疲らす(つからす)
心や体をくたびれさせる。疲れさせる。
疲れ(つかれ)
疲れ知らず(つかれしらず)
疲れ目(つかれめ)
目を休ませずに使いつづけたことで起こる疲れ。見えるものがぼやけたり、目が痛んだりする。ピントを調節する目の筋肉が、ゆるむひまなく働くために起こるもので、充血や肩のこり、頭痛のもとにもなる。
疲れる(つかれる)
鳥疲れて枝を選ばず(とりつかれてえだをえらばず)ことわざ辞典
生活のためには職業を選んではいられないということ。疲れた鳥は枝を選ばずに、どこにでもとまるということから。
疲馬は鞭箠を畏れず(ひばはべんすいをおそれず)ことわざ辞典
くたびれ果てた馬は、打たれてももう身を動かさない。暮らしに追い詰められた者は重い咎めを示されても怯まず、法を踏み越えていく。鞭箠はむちをいう。
疲弊(ひへい)
心身が疲れ弱ること。
疲労(ひろう)
疲れること。疲れ。
疲労困憊(ひろうこんぱい)四字熟語辞典
疲れ果てること。 「困憊」は酷く疲れて弱ること。
慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)
湯疲れ(ゆづかれ)
長い時間入浴して体がだるくなること。
夢は五臓の疲れ・夢は五臓六腑の疲れ(ゆめはごぞうのつかれ・ゆめはごぞうろっぷのつかれ)ことわざ辞典
眠っているあいだに見るものは、からだの内側が弱っているしるしだと、昔から言われてきた。 寝覚めの悪い夢を見た人をなだめるのに持ち出す。
綿のように疲れる(わたのようにつかれる)ことわざ辞典
腰を下ろしたきり立ち上がる気にもなれないほど、体の芯まで消耗する。 支えを失ったようにぐにゃりと崩れ、動く気力も残らない疲れ方をいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
