「玩」を含む熟語・言葉 — 18 件
「玩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛玩(あいがん)
慈しみ、大切にすること。多く、小動物や手元に置く器物についていう。
悦玩(えつがん)
喜んで大切にすること。喜び弄ぶこと。
玩具(おもちゃ)
子どもが遊びに使う道具。玩具(がんぐ)。
玩具にする(おもちゃにする)ことわざ辞典
相手を見くびってもてあそぶ。慰みものにする。
玩具箱を引っ繰り返したよう(おもちゃばこをひっくりかえしたよう)ことわざ辞典
部屋などがひどく散らかっていることのたとえ。
玩具(がんぐ)
「玩具(おもちゃ)」に同じ。
玩人喪徳(がんじんそうとく)四字熟語辞典
人を見くびって軽く扱うと、自身の徳を失うことになるということ。 「玩人」は人を軽く見てもてあそぶこと。 「人を玩(もてあそ)べば徳を喪(うしな)う」とも読む。
玩物喪志(がんぶつそうし)四字熟語辞典
必要の無いものに夢中になって、大切なことをなおざりにすること。 「喪志」は本来の目的を忘れること。 物に執着すれば志を失くしてしまうという意味から。 「物(もの)を玩(もてあそ)べば志(こころざし)を喪(うしな)う」とも読む。
玩味(がんみ)
食べ物をしっかりと噛んでよく味わうこと。
玩弄(がんろう)
人を弄んだり、なぶったりすること。
戯玩(ぎがん)
遊び半分で弄ぶこと。
古玩(こがん)
骨董品(こっとうひん)。古くて稀な器物。
賞玩(しょうがん)
物事の良さや美しさを味わい、大切にすること。
食玩(しょくがん)
菓子や飲み物を買うと一緒に付いてくるおもちゃ。「食品玩具」を縮めた言い方。
熟読玩味(じゅくどくがんみ)四字熟語辞典
文章をしっかりと読んで、その意味を落ち着いてゆっくりと考えて味わうこと。 「熟読」は文章を繰り返し読んで、意味を十分に考えること。 「玩味」は食べ物の味をしっかりと感じながら食べるという意味で、文章の深い意味を読み取って味わうこと。 「熟読含味」とも書く。
中秋玩月(ちゅうしゅうがんげつ)四字熟語辞典
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと。 「中秋」は仲秋のことで、仲秋は秋を三分割した中の月のことで、陰暦八月十五日のこと。 「玩月」は月を見ること。または、愛でること。 「仲秋翫月」とも書く。
玩ぶ(もてあそぶ)
游山玩水・遊山玩水(ゆうざんがんすい)四字熟語辞典
山や川などの美しい自然の景色を見て、自然を楽しむこと。 「玩」は満足するまで楽しむこと。 「山に遊びて水を玩(もてあそ)ぶ」とも読む。 「遊山」は「游山」とも、「玩水」は「翫水」とも書く。
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