「災」で終わる熟語・言葉 — 24 件
「災」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一病息災(いちびょうそくさい)四字熟語辞典
一つくらい持病があったほうが、健康な人よりも体を気遣うようになり長生きできるということ。 「一病」は持病が一つあること。 「息災」は元は仏教語で、病気や災害などの災いを仏の力で止めるという意味から、災いもなく元気であること。
延命息災(えんめいそくさい)四字熟語辞典
災いに遭わないようにして、寿命を延ばすこと。 「息災」は災いをなくすこと。 日々を何事もなく平穏に過ごせることを仏や神に祈る言葉。 「息災延命」ともいう。
火災(かさい)
火が原因となる災い。火事。
震災(しんさい)
地震が原因となって起こる災害。
恤災(じゅつさい)
災害に見舞われた人たちをあわれみ、金品を与えること。
人災(じんさい)
人によって起こされる災害。不注意や怠慢などが原因となる。
世上物騒我が身息災(せじょうぶっそうわがみそくさい)ことわざ辞典
世間にどんな事が起こっても、自分の身が安全ならかまわない。世の中に無関心で利己主義な人のことをいう。
戦災(せんさい)
戦争によって起こる災害。
息災(そくさい)
対岸火災(たいがんのかさい)四字熟語辞典
自分には直接関係のない事件、出来事のたとえ。 川の向こう岸で起きた火災という意味で、川があるので向こう岸での火災はこちらに被害が出ることはないことから。
大震災(だいしんさい)
地震が引き起こす大規模な災害。
天災(てんさい)
地震や噴火、大雨や雷など、自然のはたらきが世の中をおそう災害。
舞馬之災・馬舞之災(ばぶのさい・ばぶのわざわい・ぶばのわざわい)四字熟語辞典
火事のこと。 中国の晋の時代の黄平は、馬が踊り、それを見た人々が拍手する夢を見た。 そのことを占いの名人の索紞に相談すると、「馬は火の象徴であり、それが踊るということは火が巻き起こること。馬に拍手するというのは、火を消そうとすることだ」といわれ、黄平が帰ると家が火事にあっていたという故事から。 「馬舞之災」ともいう。
被災(ひさい)
風魚之災(ふうぎょのわざわい)四字熟語辞典
海上で受ける嵐などの災難のこと。 または、外敵や海賊などによる災いのこと。 「風」は嵐、「魚」は鰐魚などの災いをもたらす悪魚のこと。
風災(ふうさい)
無事息災(ぶじそくさい)四字熟語辞典
穏やかで変わったことが特にないこと。 「無事」は特別なことが特になにもないこと。 「息災」は仏の力でさまざまな災いを取り除くこと。
変災(へんさい)
戦乱などの事変や、地震・洪水といった天災によって身に降りかかる災い。
防災(ぼうさい)
地震や大雨、大火事などに日ごろから備えて、命や暮らしが損なわれるのを防ぎ、起きたときの被害もできるだけ小さくおさえること。
無病息災(むびょうそくさい)四字熟語辞典
病気をすることなく、健康で元気に暮らすこと。 「無病」は病気にならないこと。 「息災」は病気や災害などの災いを仏の力で止めるという意味から、災いもなく元気であること。元は仏教の言葉。
滅頂之災(めっちょうのさい)四字熟語辞典
水中で溺れて死ぬこと。または、壊滅するほどの損害のたとえ。 「滅頂」は頭が水の中に沈むこと。 頭が水の中に沈むほどの災難という意味から。
楽禍幸災(らくかこうさい)四字熟語辞典
他人の不幸を見て楽しみ喜ぶこと。 「幸災」は自分以外の人が不幸になることを喜ぶこと。 「楽禍」は自分以外の人に災いが訪れることを見て楽しむこと。 「災いを幸(さいわ)いとし禍(わざわ)いを楽しむ」とも読む。 「楽禍幸災」ともいう。
罹災(りさい)
火事や地震、水害などにあって、家や身に害を受けること。
労災(ろうさい)
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