「濯」を含む熟語・言葉 — 11 件
「濯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足を万里の流れに濯う(あしをばんりのながれにあらう)ことわざ辞典
世間のしがらみから遠く離れ、大らかな心持ちで生きること。 はるかな大河に足を浸して、身に付いた濁りを流し去る意から。
命の洗濯(いのちのせんたく)ことわざ辞典
気晴らしをして、日ごろの苦労から解放されること。
鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)ことわざ辞典
怖い人や気兼ねする人がいない間にのびのびと寛ぐこと。「洗濯」は命の洗濯の意で気晴らしのこと。
濯ぎ(すすぎ)
洗って汚れを取り除くこと。濯ぐこと。
濯ぐ(すすぐ・ゆすぐ)
湯や水の中で揺り動かして洗う。また、湯や水で口の中や器を洗う。
洗濯(せんたく)
衣類などを洗って汚れを取り除くこと。
洗濯機(せんたくき)
濯ぐ(そそぐ)
水にひたして、ついた汚れを洗い流す。
濯纓濯足(たくえいたくそく)四字熟語辞典
世の中の流れに合わせて身の振り方を変えること。 または、善い行いをすれば尊ばれ、悪い行いをすれば蔑まれるということのたとえ。 または、世俗を超越すること。 「纓」は冠の紐。 水が綺麗なら冠の紐を洗い、水が汚れていれば足を洗うという意味から。
熱を執りて濯わず(ねつをとりてあらわず)ことわざ辞典
わずかな労を惜しんで、すべきことをしないことのたとえ。 熱いものをつかんだ時は水で冷やすべきなのに、それをしないとの意から。
雪の明日は裸虫の洗濯(ゆきのあしたははだかむしのせんたく)ことわざ辞典
雪の降った翌日は晴天になることが多いということ。 「裸虫」は貧しくて着る物がろくにない人のこと。 雪が降った翌日は天気が良く、貧乏人も着ていた物を脱いで洗濯するほど暖かいとの意から。
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