「潔」を含む熟語・言葉 — 25 件
「潔」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
潔い(いさぎよい)
卑怯さや未練を残さず、思いきりよく身を処す。
潔しとしない・潔しとせず(いさぎよしとしない・いさぎよしとせず)ことわざ辞典
自分の信念に照らし合わせて、許すことが出来ない。
簡潔(かんけつ)
無駄がなく、要点をうまくとらえていること。
簡潔明瞭(かんけつめいりょう)四字熟語辞典
単純ではっきりとしていること。 「明瞭」ははっきりとしていて分かりやすいこと。
潔い(きよい)
汚れや濁りなどがなく澄んでいる様子。
潔斎(けっさい)
神事や仏事を行う前に、酒や肉、性的な行いを避けて心身を清めておくこと。
潔白(けっぱく)
心や行いに後ろめたい部分がないこと。また、その様子。
潔癖(けっぺき)
少しのよごれもがまんできない性分。また、その様子。
高潔(こうけつ)
品格が高く、清らかな様子。
高潔無比(こうけつむひ)四字熟語辞典
他と比べられないほどに、心の品格が高く、清らかな様子。 「高潔」は心に品格があり、清らかなこと。 「無比」は比べられるものが存在しないこと。
秀麗皎潔(しゅうれいきょうけつ・しゅうれいこうけつ)四字熟語辞典
少しの汚れもなく、気品があって美しい様子。 「秀麗」はすぐれていて美しいこと。 「皎潔」は汚れが無く、清らかなこと。
清浄潔白(しょうじょうけっぱく・せいじょうけっぱく)四字熟語辞典
行動や心が清らかで、うしろめたいことがないこと。 「清浄」は汚れがなく、清らかなこと。 「潔白」は清らかで後ろめたいことがないこと。
精進潔斎(しょうじんけっさい)四字熟語辞典
肉類を食べず、酒を飲まずに心と体を清めること。 「精進」は肉類や酒を口にせずに、心と体を清めて修行すること。 「潔斎」は不浄なものを避けて、心と体を清らかな状態に保つこと。
純潔(じゅんけつ)
心や体に汚れがないこと。
純潔清浄(じゅんけつしょうじょう)四字熟語辞典
汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「純潔」は清らかなこと。 「清浄」は穢れが全く無いこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
純潔無垢(じゅんけつむく)四字熟語辞典
汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「純潔」は清らかなこと。 「無垢」は穢れが全く無いこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
浄潔快豁(じょうけつかいかつ)四字熟語辞典
不満や不平などが全く無く、さっぱりとしている様子。 「浄潔」は清らかで潔いこと。 「快豁」はさっぱりとしていて、大らかなこと。
清潔(せいけつ)
雑菌や汚れなどがない状態。
清廉潔白(せいれんけっぱく)四字熟語辞典
心が清らかで、良心に恥じるようなことがまったくないこと。 「清廉」は清く正しいこと。 「潔白」は心や行いにやましいことや汚れがないこと。
貞潔(ていけつ)
貞操を固く守り、行いが潔白なさま。
風霜高潔(ふうそうこうけつ)四字熟語辞典
清く澄み切った秋の景色のたとえ。 風が空高く吹き渡って、霜は白くて清らかに見えるという意味から。
不潔(ふけつ)
汚れやあか、ほこりが落とされずにたまり、病の原因にもなりかねない様子。
不潔恐怖症(ふけつきょうふしょう)
鳴蝉潔飢(めいせんけっき)四字熟語辞典
気高く清らかな心を持つ者は、いかなる状況でも信念を曲げないことのたとえ。 蝉(せみ)は気高い心を持ち、たとえ飢えても露(つゆ)以外のものを口にしないという伝説に由来する。
廉潔(れんけつ)
金品や自分の得に惑わされず、ふるまいにも曇りのないこと。
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