「渾」を含む熟語・言葉 — 13 件
「渾」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
渾名(あだな)
親しみや蔑みの意図で、その人の特徴から付ける本名以外の名前。ニックネーム。愛称。通称。
渾一(こんいつ)
異なる性質や種類のものが、完全に混じり合って、一つのものとなること。
渾金璞玉・璞玉渾金(こんきんはくぎょく・はくぎょくこんきん)四字熟語辞典
すぐれた人物になる才能を秘めていること。 宝石の原石と精錬されていない鉱石との意から。 「璞玉」は、掘り出したばかりで磨かれていない宝玉の原石。 「渾金」は、あらがね、精錬されていない鉱石。 「渾金璞玉」ともいう。
渾渾(こんこん)
水などが勢いよく流れるさま。また、絶えず湧き出るさま。
渾々沌々・渾渾沌沌(こんこんとんとん)四字熟語辞典
様々なことが入り乱れていて、はっきりとしない様子。 元は天地が分かれる以前の、この世の最初の状態を言う言葉。 「渾沌」を重ねて強調した言葉。 「混混沌沌」とも書く。
渾身(こんしん)
からだの隅々まで。あるかぎりの力をこめるさまにいう。
渾然(こんぜん)
複数のものが混じり合い、一体となって区別がつかない様子。
渾然一体(こんぜんいったい)四字熟語辞典
複数のものが溶け合ったり混ざり合ったりして、区別することができない様子。 「渾然」は複数のものが溶け合っている様子。 「混然一体」とも書く。
渾沌(こんとん)
物事が入り乱れて区別がつかず、秩序がない状態。
渾崙呑棗(こんろんどんそう)四字熟語辞典
人からの教えの意味を考えずに、ただ受け入れるだけでは本当に理解することはできないということのたとえ。 「渾崙」は丸ごとという意味。 「呑棗」は植物の棗の実を噛まずに飲み込むこと。 棗の実を噛まずに丸呑みしても、棗の実の味はわからないという意味から。 元は仏教の言葉で、仏の教えについていった言葉。 「渾崙(こんろん)棗(なつめ)を呑(の)む」とも読む。
天地渾沌(てんちこんとん)四字熟語辞典
天と地が混ざり合った、世界の始まりの状態。 「渾沌」は物事がはっきりと区別できない様子のことで、神話での世界が生まれたばかりの状態をいう。 「天地混沌」とも書く。
無為渾沌(むいこんとん)四字熟語辞典
そのままの状態で、はっきりとしていない様子。 「無為」は人の手が入っていない、あるがままの状態。 「渾沌」は物事がはっきりと区別されていないこと。 天地が入り混じっていて、はっきりと分かれていない状態をいう。
雄渾(ゆうこん)
書画・詩文などが雄々しく勢いがあること。また、そのさま。
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