「殊」を含む熟語・言葉 — 25 件
「殊」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
懸殊(けんしゅ)
大きな差があること。
殊更(ことさら)
意図的に際立つように行うこと。わざと。
殊に(ことに)
程度などが他よりも甚だしいこと。とりわけ。特に。
殊の外(ことのほか)
思っていたのとかなり違う様子。案外。
三人文殊(さんにんもんじゅ)四字熟語辞典
平凡な人でも、三人で知恵を出し合えば何かよい考えが出るものだということ。 「文殊」は知恵をつかさどるとされる文殊菩薩のこと。 普通な人でも三人で考えを出し合えば、文殊菩薩と同等以上の考えが浮かぶという意味から。 「三人寄れば文殊の知恵」を略した言葉。 「三人文珠」とも書く。
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)ことわざ辞典
たとえ凡人でも三人集まって相談すれば、すばらしい知恵がでるというたとえ。「文殊」は、知恵をつかさどる菩薩の名前。
殊域同嗜(しゅいきどうし)四字熟語辞典
別の国の人と自分の趣味や嗜好が同じなこと。 「殊域」は外国のこと。 「同嗜」は同じ趣味を持っていること。
殊勲(しゅくん)
一際すぐれた手柄。
殊遇(しゅぐう)
特別な手厚い待遇。
殊功(しゅこう)
趣舎万殊(しゅしゃばんしゅ)四字熟語辞典
人によって行動が違うということ。 「趣舎」は進むことと退くこと。または、取ることと捨てること。 「万殊」はおのおのによって違うということ。 生き方には人それぞれに違いがあるということ。
殊勝(しゅしょう)
態度や心がけなどがしっかりしていて褒めるべきだと感じること。けなげ。感心。
殊俗帰風(しゅぞくきふう)四字熟語辞典
習慣や風習が違う国に移住して、その国の習慣や風習に従って染まること。 「殊俗」は習慣や風習が異なる国や土地、民族のこと。 「帰」は付き従うという意味。 「殊俗(しゅぞく)風(ふう)に帰す」とも読む。
殊寵(しゅちょう)
同帰殊塗・殊塗同帰(しゅとどうき・どうきしゅと)四字熟語辞典
手段や方法など道筋は違っていても、結果や結論は同じところにたどり着くこと。 「殊塗」は異なる道筋のこと。 「同帰」は同じところに状態や結果が落ち着くこと。 「同帰殊塗」ともいう。
特殊(とくしゅ)
普通と異なっている様子。
特殊教育(とくしゅきょういく)
特殊効果(とくしゅこうか)
特殊詐欺(とくしゅさぎ)
特殊文字(とくしゅもじ)
一人の文殊より三人のたくらだ(ひとりのもんじゅよりさんにんのたくらだ)ことわざ辞典
賢い人がひとりで知恵を絞るより、愚かな者でも数人が寄り集まって話し合うほうが、ずっとよい考えにたどり着くということ。 「文殊」は仏の知恵を象徴する文殊菩薩をさす。 じゃこう鹿によく似たけもの「たくらだ」は、狩りの場に自分から飛び出しては捕らえられたと伝えられることから、間の抜けた者のたとえに使われる。
変相殊体(へんそうしゅたい)四字熟語辞典
世間を離れて僧侶の姿になること。 「変相」は姿をいろいろと変えること。 「殊体」は他とは違う姿。 僧侶になって、普通の人とは違う容姿になることをいう。
文殊(もんじゅ)
文殊知恵(もんじゅのちえ)四字熟語辞典
文殊菩薩のようなすぐれた知恵のこと。 「文殊」は仏教で知恵の仏の文殊菩薩のこと。
文殊も知恵のこぼれ(もんじゅもちえのこぼれ)ことわざ辞典
頭の働く人であっても、どこか一つは取りこぼしが出るということ。 「こぼれ」は、こぼれ落ちること。知恵の徳を一身に負う文殊菩薩ですら、こぼし落とすものがあるという言い方。
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