「株」を含む熟語・言葉 — 43 件
「株」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
株(かぶ)
頭株(あたまかぶ)
おもだった人。中心人物。頭分。首領。
大型株(おおがたかぶ)
大企業の株式。資本金の額や、これまでに発行した株の数が多い会社のものをいう。
お株・御株(おかぶ)
得意としている技。また、その人独特の癖。
雄株(おかぶ)
お株を奪う(おかぶをうばう)ことわざ辞典
人が得意とすることをまねて、その人以上にうまくやること。「お株」は得意とするわざの意。
親株(おやかぶ)
草木をふやすときに、分ける前のもとになる株。
貸し株・貸株(かしかぶ)
株式を他へ貸し出すこと。また、貸し出された株そのもの。
株価(かぶか)
株券を売買するときの価格。
株が上がる・株を上げる(かぶがあがる・かぶをあげる)ことわざ辞典
その人に対する人気や評価が高くなること。 「株を上げる」ともいう。
株金(かぶきん)
株券(かぶけん)
株主としての地位を明らかに表す証券。株式。
株式(かぶしき)
株式会社の資本を平等に分割した一つ一つ。
株立ち(かぶだち)
一つの株から分かれて生える草木の生え方。
株主(かぶぬし)
株式を所有している人。
株間(かぶま)
植えて根付かせた植物の株と株の間。
株屋(かぶや)
株分け(かぶわけ)
植物の親株から根や茎を切り分けて植えること。根分け。
守株・株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ・くいぜをまもりてうさぎをまつ・しゅしゅ)ことわざ辞典
古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、進歩や向上がないことのたとえ。 中国・宋の農民が農作業をしていると、兎が木の切り株にぶつかって死んだ。農民は労せず兎を手に入れることができたその経験以来、農作業をせずに毎日切り株を見張っていたという故事から。 「守株」ともいう。
空株(からかぶ・くうかぶ)
空売りや空買いを行う時に計算上だけに存在し、実際に受け渡ししない株。
借り株・借株(かりかぶ)
刈り株・刈株(かりかぶ)
稲や麦などを刈り入れた後に残っている株。
旧株(きゅうかぶ)
新しい株式を発行したときに、それ以前に発行している株式。親株。
切り株・切株(きりかぶ)
草や木を根に近い部分で切った時に残る部分。
子株(こかぶ)
植物の親株から分かれて出た新しい株。
枯木朽株(こぼくきゅうしゅ)四字熟語辞典
老人のたとえ。 または、年をとって衰えた人や、弱くなった力のたとえ。 「枯木」は枯れた木。 「朽株」は枯れてぼろぼろに朽ちた切り株。 どちらも年老いたことのたとえ。または、力が衰えたことのたとえ。
削株掘根(さくしゅくっこん)四字熟語辞典
災いの原因を根本から取り除くこと。 災いを木にたとえ、株を削って根を掘り起こすという意味から。 「株を削り根を掘る」とも読む。
雑株(ざつかぶ)
主要な銘柄以外で、取引量が少なく人気の低い株式。
仕手株(してかぶ)
守株待兎(しゅしゅたいと)四字熟語辞典
古いしきたりを守ることにしばられて、融通がきかないこと。 または、思いがけない幸運が起こることを頼りにする愚かさのこと。 「守株」は切り株を見つめること。 「待兎」は兎を待つこと。 中国の春秋時代の宋の国で、偶然に木の切り株にぶつかって死んだ兎を手に入れた農夫は、それからずっと切り株を見つめて過ごし、畑が荒れ果てたという故事から。 「株(かぶ)を守りて兎(うさぎ)を待つ」とも読む。
株連蔓引(しゅれんまんいん)四字熟語辞典
全ての関係した者を罰すること。 「株連」は植物の根のひとつのまとまりのこと。 「蔓引」は蔓を引いて抜くこと。 植物の蔓を引いて、根のまとまりを一気に引き抜くという意味から。
雌雄異株(しゆういしゅ)
一本の木に雄花か雌花のどちらかしかつかず、実がなるのは雌の株だけという性質。イチョウやヤナギなど。
雌雄同株(しゆうどうしゅ)
一本の株に雄花と雌花の両方がつく性質。一株だけでも実を結べる。マツやカボチャなど。
正株(しょうかぶ)
新株(しんかぶ)
株式会社が増資のために、新たに発行する株式。
実株(じつかぶ)
年寄株(としよりかぶ)
根株(ねかぶ)
樹木などを切って残った切り株。
端株(はかぶ)
一株に満たない端数の株式のこと。
膝株(ひざかぶ)
古株(ふるかぶ)
古い株。
未公開株詐欺(みこうかいかぶさぎ)
持ち株・持株(もちかぶ)
ある人や会社が、いま自分のものにしている株式。
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