「材」を含む熟語・言葉 — 59 件
「材」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
材(ざい)
切り出して用に立てる木。材木。
偉材・異材(いざい)
抜きん出てすぐれた才能。また、それを持つ人物。
板材(いたざい)
板の形の木材。
逸材(いつざい)
非常にすぐれた才能。また、その人。
印材(いんざい)
印章を作るのに使う材料。
角材(かくざい)
四角い切り口をした、細長い木材。
歌材(かざい)
和歌や短歌などの歌の題材。
外材(がいざい)
外国産の木材。輸入材。
画材(がざい)
絵を描く対象。絵の題材。
器材(きざい)
器具の材料。
基材(きざい)
製品などのもととなる材料。
機材(きざい)
機械の材料。
教材(きょうざい)
学校の授業などで使うもの。教科書など。
巨材(きょざい)
大きさの大きい材木。
具材(ぐざい)
料理で汁物などの副材料。
建材(けんざい)
建築のための材料。建築材料。
硯材(けんざい)
硯をこしらえるのに使う石。
原材料(げんざいりょう)
そのものを作る時に原料となる材料。
高材疾足(こうさいしっそく・こうざいしっそく)四字熟語辞典
優れた才能と能力があることのたとえ。 または、そのような人のことのたとえ。 「高材」は優れた才能があること。 「疾足」は速く走ることが出来ること。 「高才疾足」とも書く。
鋼材(こうざい)
機械や建築、土木などの材料として使う、様々な形に加工された鋼鉄。
木っ端を拾うて材木を流す(こっぱをひろうてざいもくをながす)ことわざ辞典
小事にかまけて大事に失敗するたとえ。木のきれはしを集めて材木を流してしまうということから。
材、大なれば用を為し難し(ざい、だいなればようをなしがたし)ことわざ辞典
立派すぎる人物は世の中になかなか受け入れられないというたとえ。 材木が大きすぎると使いづらいという意味から。
材質(ざいしつ)
木材そのものが持つ、かたさや木目などの性質。
材積(ざいせき)
木材や石材などの体積。
材木(ざいもく)
建物などを作るさいに材料として使う木。
材料(ざいりょう)
物を作ったり、考えたりするさいに元となるもの。
資材(しざい)
物を作るときの材料となるもの。
取材(しゅざい)
物事を調べたり、人に話を聞いたりして記事や報道などの材料となるものを集めること。
食材(しょくざい)
料理の材料として使う食べ物。
白材(しらた)
新建材(しんけんざい)
心材(しんざい)
木を輪切りにしたとき、中心寄りにあらわれる色の濃い部分。外側の白っぽい部分よりも堅く、くさりにくい。赤身ともいう。
人材(じんざい)
すぐれた才能があり、役割を全うする能力のある人。
隋和之材(ずいかのざい)四字熟語辞典
非常に優秀な人材のこと。 「隋」は隋侯の宝玉、「和」は卞和の宝玉のことで、どちらも非常に貴重で価値のあるものとされる。 それらの宝玉に例えられるほどの優れた才能や能力を持つ人物との意から。
製材(せいざい)
切り出した状態の木を角材や板材などにすること。また、そうしたもの。
石材(せきざい)
建築や土木などで材料として使う石。
素材(そざい)
楚材晋用(そざいしんよう)四字熟語辞典
自国のすぐれた人材が他国に移ってしまうこと。 または、自分とは直接関係ないところにある人材や、物をうまく利用すること。 「楚材」は中国の楚の国の人材。 「晋」は中国の国の名前。 楚の貴族たちは刑罰の乱用を恐れて、敵対していた晋の国に亡命して重用されたという故事から。
大材小用(たいざいしょうよう)四字熟語辞典
能力のすぐれた人にくだらない仕事をさせること。 小さなことに必要以上に大きな材料を使うという意味から。
題材(だいざい)
芸術作品や学術作品の主題となる材料。
樗櫟之材(ちょれきのざい)四字熟語辞典
役に立たない人や物のたとえ。 「樗櫟」は木のおうちとくぬぎのこと。 おうちもくぬぎも木材としては使えないという意味から。 主に自分のことを謙遜していう言葉。
適材(てきざい)
ある仕事や役目にちょうど合った力をもち合わせている人。
適材適所(てきざいてきしょ)四字熟語辞典
その人の能力や特性などに適した地位や役目をあたえること。 「適材」は最適な才能を持つ人のこと。 「適所」は適している地位や仕事のこと。
鉄材(てつざい)
橋や建物、機械などを組み立てるのに使う、鉄でできた材料。
棟梁之材(とうりょうのざい)四字熟語辞典
国や集団を支えることができ、重要な任務を任せることのできる人のこと。 「棟」と「梁」は棟木と梁のことで、どちらも屋根を支えるために重要な木材ということから。
斗筲之材(としょうのさい)四字熟語辞典
器量の小さな人のたとえ。 「斗」は一斗の量が入る升。 「筲」は一斗二升の量が入る竹の籠。 どちらも入る量が少ない器のことから。 「斗筲之器」「斗筲之材」「斗筲之子」ともいう。
軟材(なんざい)
スギやヒノキなど針葉樹から取れる木材。加工しやすく、建築に広く使われる。硬材に対していう。
廃材(はいざい)
いらなくなった材木や材料。
媒材(ばいざい)
媒介となる材料。絵の具を溶くための材料。
米材(べいざい)
アメリカやカナダから輸入する木材。
防蝕材・防食材(ぼうしょくざい)
丸材(まるざい)
木の皮をはいだだけの丸い木材。丸太。
綿力薄材(めんりょくはくざい)四字熟語辞典
弱そうに見えて、心もとないこと。または、才能が少ないこと。 「綿力」は綿のように弱く見える力のこと。 「薄材」は少ししかない才能のこと。
木材(もくざい)
建築や工作などの材料として用いるために、切りそろえてある木。材木。
雄材大略(ゆうさいたいりゃく・ゆうざいたいりゃく)四字熟語辞典
すぐれた才能と大きな策略のこと。 「雄材」はすぐれた才能、「大略」は大きな計略という意味。
用材(ようざい)
建築・土木・家具などに使用する木材。
良工は材を択ばず(りょうこうはざいをえらばず)ことわざ辞典
腕のよい職人は、与えられた材料がよくても悪くても、それなりに立派な物に仕上げてしまうということ。本当の名人は材料の出来を言いわけにしないというたとえ。
良材(りょうざい)
家を建てたり道具を作ったりするのに向いた、質のすぐれた木。また、広く、上等な材料。
肋材(ろくざい)
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