「暑」を含む熟語・言葉 — 29 件
「暑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
暑い(あつい)
気温が高く、不快に感じる。
暑がり(あつがり)
普通の人以上に暑さを苦手に感じる性質。また、そのような人。
暑苦しい(あつくるしい)
気温や湿度が高く、息が詰まるように暑くて苦しい。
暑さ(あつさ)
暑いこと。また、暑さの程度。
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)ことわざ辞典
夏の残暑も秋の彼岸頃には衰えて涼しくなり、余寒も春の彼岸頃にはやわらいで暖かくなるという言い伝え。
暑さしのぎ・暑さ凌ぎ(あつさしのぎ)
暑さをまぎらすこと。また、そのために用いる方法や道具。
暑さ忘れて陰忘る・暑さ忘れれば陰忘れる(あつさわすれてかげわする・あつさわすれればかげわすれる)ことわざ辞典
苦しい時が過ぎると、助けてくれた人の恩をとかく忘れがちになるということ。 暑さが過ぎると、涼しい物陰のありがたみを忘れてしまうとの意から。
炎暑(えんしょ)
燃えているように感じるほどに厳しい真夏の暑さ。
寒暑(かんしょ)
寒さと暑さ。寒暖。
劇暑・激暑(げきしょ)
通常とされる気温より一際高い気温。厳しい暑さ。酷暑。
厳暑(げんしょ)
耐え難いほどに辛い暑さ。厳しい暑さ。
向暑(こうしょ)
次第に暑い季節になっていくこと。
酷暑(こくしょ)
非常に厳しい暑さ。
極暑(ごくしょ)
非常に厳しい暑さ。また、そのような季節。
残暑(ざんしょ)
夏が過ぎ、秋に入ってもなお続く暑さ。立秋を過ぎた後の暑さ。
小暑(しょうしょ)
二十四節気の一つ。夏至の次の節気で十一番目。七月七日から七月二十二日ごろまでの期間で、本格的に暑くなる時期。
消暑・銷暑(しょうしょ)
夏の暑さを紛らすこと。暑さ凌ぎ。
暑気(しょき)
夏の暑さ。
処暑(しょしょ)
二十四節気の一つ。八月二十三日頃から九月六日頃までの期間。暑さが和らぎ始める時期。
暑中(しょちゅう)
夏の暑さが最も厳しい時期。特に七月二十日頃から八月六日頃までの夏の土用を指す。
暑熱(しょねつ)
夏の燃えるような暑さ。
盛暑(せいしょ)
夏のさなかで、暑さが頂点に達するころ。また、そのころの、ひときわ強い暑さ。
大暑(たいしょ)
二十四節気の一つ。太陽暦の七月二十三日ごろ。一年で最も暑いころとされている。
耐暑(たいしょ)
暑さを耐えしのぐこと。
避暑(ひしょ)
暑さのきびしい夏のあいだ、すずしい場所に身を移してしのぐこと。
防暑(ぼうしょ)
熱気を寄せつけず、体や建物の中を暑くさせないこと。
蒸し暑い・蒸暑い(むしあつい)
風がなく、気温・湿度が高くて蒸されるように暑い。
猛暑(もうしょ)
猛暑日(もうしょび)
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