「晦」を含む熟語・言葉 — 14 件
「晦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
晦・晦日(つごもり・みそか)
跡を晦ます(あとをくらます)ことわざ辞典
行き先を告げず、姿を隠すこと。 逆に、ひそかに人の行き先を追うことは「跡をつける」という。
隠晦曲折(いんかいきょくせつ)四字熟語辞典
文章や表現がぼんやりしていてわかりにくいこと。 「隠晦」は隠れてわからないようにすること。または、曖昧なこと。 「曲折」は曲がりくねるという意味から、状態が複雑に変化していてわかりづらいこと。
大晦・大晦日(おおつごもり)
一年の終わりの日である、十二月三十一日。おおみそか。
大晦日(おおみそか)
一年の終わりの日である、十二月三十一日。おおつごもり。
晦渋(かいじゅう)
言葉や文章の表現が難しく、意味が理解しにくいこと。
晦跡韜光・晦迹韜光・韜光晦跡・韜光晦迹(かいせきとうこう・とうこうかいせき)四字熟語辞典
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。または、仏教で、悟りを開いたものが俗世を離れてひっそりと生活すること。 「韜」は包み隠すこと。 「光」は人のすぐれた才能のたとえ。 「晦」は隠すこと。 「迹」は痕跡のこと。 「光(ひかり)を韜(つつ)み、迹(あと)を晦(くら)ます」とも読む。 「晦迹」は「晦跡」とも書く。 「晦迹韜光(晦跡韜光)」ともいう。
晦冥(かいめい)
日が隠れて空が真っ暗になること。くらやみ。
晦ます(くらます)
行方が知れないように、姿をかくす。
自己韜晦(じことうかい)四字熟語辞典
自身の才能や地位、本心などを隠して表に出さないこと。 「韜晦」は才能や学識などを隠すという意味。
朝菌は晦朔を知らず(ちょうきんはかいさくをしらず)ことわざ辞典
命の短いものは、ひと月がめぐることさえ知らずに終わる。狭い場所にいる者に広い世は見えない、という意でも使う。「朝菌」は朝に生え夕には萎えるきのこ、「晦朔」は月の終わりと始まりを指す。
韜晦(とうかい)
自分の才能や身分、本心などを包み隠して目立たなくすること。
韜光養晦(とうこうようかい)四字熟語辞典
才能を包み隠し、時機が来るまで表に出ないでいること。 「韜光」は光を包み隠すことで、才能や名声を人目にさらさないこと。 「養晦」は目立たない所に身を置いて力を蓄えること。 中国が改革開放を進めた時期に、対外政策の姿勢を表す言葉として使われ、広く知られるようになった。
目を晦ます(めをくらます)ことわざ辞典
見張る側の注意をよそへ向けさせ、その隙に事を運ぶこと。
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