「昧」を含む熟語・言葉 — 25 件
「昧」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
曖昧(あいまい)
区別がはっきりとしていないこと。あやふや。または、その様子。
曖昧模糊(あいまいもこ)四字熟語辞典
本質や実態がぼんやりとしていてはっきりとわからないこと。 「曖昧」と「模糊」はどちらもはっきりしない、不明瞭という意味。
曖昧屋(あいまいや)
表向きは料理屋や宿屋にみせかけて、実際は売春婦を置いている店。曖昧宿。
一行三昧(いちぎょうざんまい)四字熟語辞典
一つの修行法を一心に励むこと。 または、念仏を唱えること。 「一行」は一つのことに専念すること。 「三昧」は精神を集中することで、心を安らかにすること。
開闢草昧(かいびゃくそうまい)四字熟語辞典
国として成り立ったばかりで、文明や秩序などが発達していないこと。 「開闢」は天地が開けるという意味から、この世の始まりのこと。 「草昧」は世の中が始まったばかりで、秩序が存在していないこと。
愚昧(ぐまい)
愚かで道理を理解できないこと。また、その様子。
兼弱攻昧(けんじゃくこうまい)四字熟語辞典
弱いものを併合して、道理に合わないものを攻撃すること。 また、弱いものが協力して、政治が乱れ衰えた国を討ち果たすこと。 「昧」は、乱れていること。道理に合わないこと。 「弱を兼ね昧(まい)を攻む」とも読む。
賢明愚昧(けんめいぐまい)四字熟語辞典
賢いことと愚かなこと。 「賢明」は賢く道理に明るいこと。 「愚昧」は愚かで道理に暗いこと。
戯作三昧(げさくざんまい)四字熟語辞典
小説を作ることに没頭すること。 または、遊びで小説を書くこと。 「戯作」は遊びで小説を書くこと。 または、日本の江戸時代の小説類の総称。 「三昧」は一つのことに夢中になること。
三昧(さんまい・ざんまい)
贅沢三昧(ぜいたくざんまい)四字熟語辞典
金や物を思うままに好きなだけ使うこと。 「贅沢」は必要以上の無駄な費用を使うこと。 「三昧」は夢中になって、ほかの事を蔑ろにするという意味。
爽昧(そうまい)
草昧(そうまい)
国や世の中ができて間もなく、まだ開けておらず、人々が従う決まりも整わない状態。
天造草昧(てんぞうそうまい)四字熟語辞典
天と地が生まれる前の渾沌としている様子。 「天造」は天が世界を作ること。 「草昧」は始まる前の秩序もなく、渾沌としている状態のこと。
読書三昧(どくしょざんまい)四字熟語辞典
一日中、ずっと読書にふけること。 「三昧」は一つのことに心を奪われて、ほかの事を蔑ろにすること。
念仏三昧(ねんぶつざんまい)四字熟語辞典
一心に念仏を唱えて雑念を払い、心を統一すること。 「念仏」は仏を思い、南無阿弥陀仏の名号を唱えること。 「三昧」は他のことを考えることなく、集中して取り組むこと。
風流三昧(ふうりゅうざんまい)四字熟語辞典
自然を親しんで、詩歌や書画などの高尚な遊びに夢中になること。 「風流」は上品で風情があること。 「三昧」はほかのことを忘れて熱中すること。
放蕩三昧(ほうとうざんまい)四字熟語辞典
思うまま好き勝手に振る舞うこと。 「放蕩」は好き勝手にすることや、酒や女遊びに溺れること。 「三昧」は一つのことに夢中になること。
法華三昧(ほっけさんまい・ほっけざんまい)四字熟語辞典
心を集中して法華経の奥義を極めること。 「三昧」は一つのことだけに心を集中して取り組むこと。
昧爽(まいそう)
暗さの残るうちに、空が白みはじめるころ。
無知愚昧(むちぐまい)四字熟語辞典
知恵や学問がないために、物事の道理を理解することが出来ず愚かなこと。 「無知」は知恵や学問がなく、愚かなこと。 「愚昧」は物事の道理を理解できないこと。 主に一般的な常識とされていることを理解できないことをいう。
無智蒙昧・無知蒙昧(むちもうまい)四字熟語辞典
知恵や学問がないために物事の道理を理解することが出来ず、愚かなこと。 「無知」は知恵や学問がなく、愚かなこと。 「蒙昧」は物事の道理を理解できないこと。 「無智蒙昧」とも書く。
蒙昧(もうまい)
知識が不十分で、物の道理がよくわからないこと。
野蛮草昧(やばんそうまい)四字熟語辞典
文明や文化がなく、秩序がない様子。 「野蛮」は文明がないこと。 「草昧」は物事の始めで、秩序がなく乱れている様子。
遊戯三昧(ゆげざんまい)四字熟語辞典
何ものにもとらわれず、思いのままにふるまうこと。 また、気の進まないことでも、それをすること自体を楽しむこと。 「遊戯」は仏教の言葉で、仏や菩薩、悟りを開いた者が自在にふるまうさまをいう。 「三昧」は一つのことに心を集中させること。
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