会員登録でブックマーク・広告非表示
カエデの木を指す、漢詩の一句から生まれた別の呼び名。 唐の末の時期に活躍した詩人、杜牧(とぼく)の詩「山行」に「霜葉紅於二月花」という句がある。霜にあたって赤くなった木の葉は、旧暦の二月、つまり春に咲く花よりもいっそう赤い、と詠んだものだ。この句の中ほどの二字「紅於」(〜よりも赤い)をそのまま切り出し、その葉をつける木の名とした。 詩の中では、直前の句に、車をとめて夕暮れの「楓林」(カエデの林)にみとれる作者の姿がえがかれる。
検索ランキング10/29更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー