「損」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「損」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
損(そん)
朝寝八石の損(あさねはちこくのそん)ことわざ辞典
朝寝坊をすると健康を損なうだけでなく、仕事の能率も下がり、多大な損失を招くという戒め。 「八石」は極めて大きな分量のたとえ。「一石」は百升(約一八〇リットル)。
大損(おおぞん)
ひどく損をすること。大きな損失。
汚損(おそん)
汚くして傷をつけること。また、その汚れや傷。
海損(かいそん)
航海中に起こった事故によって生じる損害。
借りて借り得、貸して貸し損(かりてかりどく、かしてかしぞん)ことわざ辞典
借りても返さないですむこともあるので借りるのは得だが、反対に貸したら返してもらえないこともあるので貸すのは損だということ。
聞けば聞き損(きけばききぞん)ことわざ辞典
人の噂や取り沙汰は、耳に入れさえしなければ腹も立たないのに、いったん聞いてしまうと腹の虫が収まらなくなる。 「聞き腹」は、聞いたばかりに立てる腹立ちのこと。知らずにいたほうがましだった、という悔いをこめていう。
毀損(きそん)
物をだめにすること。また、名誉や利益をそこなうこと。
欠損(けっそん)
全体の一部がなくなり、機能を果たせなくなること。また、その状態。
減損(げんそん)
差損(さそん)
売り買いを終えてみたら、差し引きで出てしまった損。仕入れた値より安く売るしかなかった場合のほか、値下げをしたときや、円高・円安で外国のお金と取り替える割合が動いたときに、受け取る額が減って生じる損にもいう。もうけが出た場合は「差益」という。
雑損(ざっそん)
主な損失ではない、細々とした損失。特に臨時的な損失をいう。
焼損(しょうそん)
焼けて駄目になる、または、焼いて駄目にすること。
小利大損(しょうりだいそん)四字熟語辞典
少しの利益を得ようとして、大きな利益を逃すこと。 または、少しの利益を得ようとして、大損すること。
自損(じそん)
自分の失敗が原因でその人自身が怪我をしたり、損害を受けたりすること。
好いた事はせぬが損(すいたことはせぬがそん)ことわざ辞典
好きな事をしないのは損だということ。やりたい事があれば後悔しないようすぐにやったほうがよいということ。
折損(せっそん)
折れて壊れること。折れて破損すること。
全損(ぜんそん)
手間損(てまぞん)
殿の犬には食われ損(とののいぬにはくわれぞん)ことわざ辞典
上に立つ者に連なるものから害を受けても、訴え出る先がなく、こちらが損を呑むほかないということ。殿様の犬に足を食われても、相手が相手だけに苦情の持って行き場がないことから。
破損(はそん)
物が壊れたり、傷ついたりすること。また、壊したり、傷つけたりすること。
腹は立て損、喧嘩は仕損(はらはたてぞん、けんかはしぞん)ことわざ辞典
腹を立てても、喧嘩をしても自分が損をするだけだから、腹は立てるな、喧嘩はするなということ。
含み損(ふくみそん・ふくみぞん)
買ったときの値をいまの相場が下回っていて、売れば実になってしまう損。
不足奉公は両方の損・不足奉公は双方の損(ふそくぼうこうはそうほうのそん・ふそくぼうこうはりょうほうのそん)ことわざ辞典
仕事に不満を持ちながら働くのは奉公人にとって損であるし、主人側にとっても奉公人の仕事がはかどらないのは損だということ。 「不足奉公は両方の損」ともいう。
物損(ぶっそん)
丸損(まるぞん)
儲けが全くなく、元手や労力がすべて無駄になること。
名誉毀損(めいよきそん)四字熟語辞典
他人の名誉を傷つけること。 法律用語で、人の能力や品性などの社会的な評価を侵害して引き下げることをいう。
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